2013年11月10日

KINCHOハイサッサ劇場 VS ホクト菌活シリーズ

要潤が出ていたホクトの「セクシーきのこCM」が苦情の嵐で一週間足らずで打ち切りになっていたそうな。そりゃぁそうだろうなぁ。学校休みの祭日の朝っぱらから、子供が見るような番組のCMで目一杯流れているんだもん。そりゃぁ〜〜おこられるべさ。せめて夜に流せば苦情もなかっただろうになぁ。

うわぁ〜〜これ4部作だったんか
4部作一挙に・・・・・これね。


この作品に勝てるとしたら、
やっぱりこれしかないだろうな。
「KINCHOハイサッサ劇場」



どちらもまぬけだ。
posted by 宇之助 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | こりゃぁ〜ダメだろう

2013年09月17日

台風一過

台風.png


台風が行ってくれた。
『台風一過』という四文字熟語が今朝からTVで流れている。
ふと
聞いた音(おん)と思考回路で頭に結びつけた『文字』=思い込みの相違点を(あくまであたしの)思い出したので書き出してみることとしませう。

1)台風一過→台風一家
「そ〜〜だったのかぁ、台風って家族だったんだぁ。だから『ジェーン』とか名前が付いているんだな。(真っ先にジェーンが登場してくるってぇのも・・・・・)

2)汚職事件→お食事券
もう10年以上前だろうか、隣の部屋のテレビがニュースで「大蔵省の汚職事件」と言っていた。あたしは「大蔵省のお食事券プレゼントだとぉ!!」と思い込んでメモと鉛筆持って大慌てで走ってきたら、部屋の入り口でこけて手をすりむいた。

3)「あけてぞ今朝は別れゆく」蛍の光の歌詞
       ↓
  「開けて、『ぞけさ』(『ぞけ』さ(固有名詞)+方言:「たろさ」「五助さ」)は別れゆく。
  どこか開けて、村の若者、通称ぞけ(まぁ増作(ぞうさく)とかいう名前の人物のあだ名)(ぞけさ)が出て行くんだな。

4)蔦の絡まるチャペルで(学生時代歌詞)
       ↓
  「つたのからまるちゃ」「ぺるで」
  ペギー葉山が歌った「学生時代」(チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂)の冒頭の歌詞なんだが、
  子供の頃意味がわからなくて、「ツタノカラマルチャ」&「ペルデ」という謎の暗号を歌っている物と思っていた。

ん〜〜単純に思い出したものを書き出してみた。
  
posted by 宇之助 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく

2013年08月17日

NTTレゾナントがiPhone売りだしたぞ



ほぉら
NTTもお尻に火がついてきたから、iPhone売りだしたぞ。

NTT***とパナソニック***という会社は、それぞれ200以上あるから、全くわかりにくくて困るんだな。電話をかけても「ウチではありませんでした・・・・・」とか「延々たらい回し」というのがあったりまえでね。
「いえっそんなことありませんよぉ。」って関係者が言い出したって、実際に「そうなんだよ!!」とあたしはつよぉく言うし、NTT&パナソニック関係者以外はみぃんな『うんうん』と頷くぞぉ!!!

と、文句はさておいて、
NTTレゾナントというのは、OCNのNTTコミニュケーションの子会社で、gooを運営している会社ね。

このiPhoneno売り方は
1)香港から、SIMフリーのiPhoneを輸入する。
2)NTTコミニュケーションが発売しているSIMカードをセットする。
3)「NTT-Xストア」「gooシムセラー」で販売する。

ひとつ不明点なのが
このSIMカードは通信量制限があって、30Mbyte/Dayで、月額980円。
この一日30Mbyteno通信量というのがどの程度であるのかわからないんだな。

んで、このSIMカード通信専用カードだから
いわゆる通話は、LINEとかRingo、あるいはNTTコミニュケーションの050のip電話・通話サービス契約をするようになるんだろうね。

まぁ〜なんども噂は出てきていても、
NTT DoCoMo本体のえらい人は「No」って言い続けているわけでね。
「NTT DoCoMoは売っていない!!」って言い張るだろうね。

まぁど〜〜でもいいんだけれど、
いわゆるツートップと呼ばれるアンドロイド端末に替えて、
「○○ができないんですけれどぉ」
「▽□をしたいのぉ」
更には
「電話が掛ってきたとき、どうやって通話したらいいのか分からなくて・・・」

これらの連中が全員
あたしのところに端末持ってきて「どうやったらいいのぉ???」と言ってくる。

そのたびに
あたしの目の前の端末(あたしのHPのPCね)で状況を検索して、
設定方法をプリントアウトして渡してやるんだが、
10人のうち9人が「これどうやったらわかんないですぅ」と言い出す。

あたしのiPhoneの画面を出して、
「iPhoneのこれに相当する画面を出して」と言って操作させるんだが
「あれ????できない」と言い出してくる。

そんな時、心のなかで
『え〜〜〜〜い
 違約金払ってナンバーポータビリティして
 auかSoftBankに変えて
 iPhoneにすりゃぁ簡単ぢゃい!!』と言っている私です。

2013年08月10日

辻占煎餅はフォーチュンクッキーのルーツなんだってばさ。

AKB48がさしこセンター曲として発表してきた「恋するフォーチュンクッキー」。でもフォーチュンクッキーがどんなものか知っている人があまりにも少ないので驚いている私。


いわゆる帰国子女で、チャイナタウン等で中華料理を食べたことがある人は、「日本の中華料理屋には無いんですよねぇ。フォーチュンクッキーが。」って必ず言ってくる。

んで、フォーチュンクッキーを知らないやつには、
「割ると占い、いわゆるおみくじが出てくるクッキーなんだよ。
 だから『さしこ』がセンターで
『カモン カモン カモン カモン ベイビ〜〜〜占ってよ!!』って歌ってるでしょ!!」ていうと「あ〜そういう意味なんだぁ。」って言い出すんだな。

けっこうアメリカ映画やアメリカドラマなんかに登場してくるんだけれどね。
チャイナタウンで中華料理食べるシーンが結構出てくるのが、いわゆるマフィア関係の映画ね。
ゴッドファーザーにも登場していたように思うんだな。

たしかコロンボにもフォーチュンクッキーは出てきていたんだけれど、その時の訳は『辻占』(つじうら)って言っていたのを記憶しているんだな。


たしかにアメリカでこのフォーチュンクッキーを広めたのは日本人なんだけれど、日本の中華料理屋にはこのシステムそのものがない。中華街でもこのクッキーが出てきた記憶もないんだな。
そしてアメリカ&カナダの中華料理屋でこのフォーチュン・クッキーを割って楽しんでいる人たちのほとんどが『中国がルーツ』だと思っているんだな。

フォーチュン・クッキーが何故アメリカ・カナダのチャイナタウンの中華料理屋で広まったかというと、一人の日本人庭師 萩原 真という人物が深くかかわっているんだな。
じつは、この萩原 真さんについては、日本のWikipediaには出ていなくて、英語版のWikipediaに『Makoto Hagiwara』と出ている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Makoto_Hagiwara

西暦1894年、カリフォルニア冬季国際博覧会が開催されたそうな。当初この博覧会開催期間アトラクションとして造られた日本庭園(The Japanese Tea Garden)が創り出されて、たぶんその庭園庭師として萩原真さんは居たんだろうね。
国際博覧会の半年の開催期間終了後の1985年、この庭園を恒久的な公園にするように提案して他界した1925年まで自らが庭園内に居住し公的管理人として公園の維持管理に努めていたそうな。

庭園、敷地内の茶屋を訪れた客にお茶請けとして、日本の北陸地方において新年の祝いに神社で配られていた辻占煎餅を配ったのが、フォーチュンクッキーのルーツなのね。
もし萩原真さんが辻占煎餅を配らなかったら、さしこセンター曲は『恋するフォーチュンクッキー』ではなく、きっと当初の計画通り『さしこ音頭』になっていたのではなかろうか。

The Japanese Tea Gardenで配られた辻占煎餅を作ったのはこのお店ね。
http://www.benkyodocompany.com/

遺族は園内に暮らし、庭園の維持・運営に従事したけれど、西暦1942年、第二次世界大戦の真珠湾攻撃による日米開戦から日系人強制収容により収容所に移動させられて、一時フォーチュンクッキーの歴史は途切れるのね。
大戦後、中華料理店がこの辻占煎餅を用いるようになったため、一般に普及し出して現在に至るわけね。
だからアメリカ系チャイナタウンをルーツとする中華料理屋はフォーチュンクッキーを出してくるけれど、中国系チャイナタウンである横浜中華街(たぶん神戸、長崎も)では、フォーチュンクッキーを出してこないんだな。

どこかの中華料理屋で出してくれないかな。
知り合いの中華料理屋さんに「フォーチュンクッキーだしてぇ!!」と頼み込んでみようかな。

萩原真の子孫 Erik Sumiharu Hagiwara-Nagataが書き記しているフォーチュンクッキーの歴史&ルーツ
http://www.hanascape.com/aboutus/fortunecookie/index.html

あらっ
ここまで書いて調べたら中華街の重慶飯店で「幸福餅」って名前で売っているぞぉ。この前行ったときには、店先にはかりんとうしか無かったぞ。
http://item.rakuten.co.jp/jukeihanten/3411002/
posted by 宇之助 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく

2013年07月21日

納豆について考える

さてさて、納豆。
最上納豆.jpg

これは嵐山光三郎氏が絶賛した最上納豆ね。ウチも大量に買って冷凍庫に保存して食べまくったねぇ。冷凍庫手に入れようかなぁ。冷凍庫で冷凍して(ストッカーだと冷凍させるって出来ないんだよね)最上納豆ストックしようかな。

っと今日の納豆のお話は、別の話。
たとえば納豆を丼とかに入れてねりねりとして・・・・・まぁ食べるわな。んで、その丼を洗おうという時、丼には納豆の糸、たぶんナットキナーゼがついているんだよね。台所洗剤をスポンジにつけて洗おうとしたときの洗剤が付く前と付いた後では、丼の感触が違うんだよね。
前者だと「ねばぁ〜〜」だけれど、後者は、へたをすると丼を落として割ってしまうほどの「ぬるっ」&「つるり」なのね。これは納豆関係の器を洗ったことなら「あ〜〜そうそう」「ウンウン」と頷いてくれるだろうけれど、台所&お皿洗いに縁のない人にはわからないんだな。

さて話は変わって髭剃りのおはなし。
髭剃りのカミソリメーカーは、だいたいこんなものでしょうか。
シック、ジレット、フェザー、ウィルキンソン、貝印、その他
どれがどこの国の製品かというのはさておいて、海外のカミソリメーカーのどれかは、朝ひげを剃ってきてはいけないと決まり事があるそうで、出勤してきて自社の開発品でヒゲを剃ることが決まり事になっているという。
昨今はカミソリそのものでは他社との差別化が難しいということで、別のことを考え始めたんだよね。

カミソリが皮膚の表面を、言ってみれば『立て板に水』という感覚でヒゲがそれるように・・・・『横板に餅』というようにブレーキが効いてしまうようでは危なくってしょうがない。
ということで、スムースに肌を滑るようにというわけで、スムーサーというものをカミソリに付加するようになったのね。
こぉれが各メーカーの研究課題となってきたのね。

あるメーカーのカミソリに「スムーサーにナットキナーゼで・・・・・」というような説明があった。
このメーカーのスムーサー開発に関わった人間に、いっつも納豆の器洗いをしていた人間がいたんだね。ひょっとしたらつるっと滑って器を割って奥さんに叱られたのかもしれないね。
 
「まったく納豆の器を洗うのって大変なんだよなぁ。
 
 おっとあぶない。

 また器割ったらしかられちゃうよぉ。
 このツルッと滑るのは何とかならないかなぁ・・・・・
 おやぁ〜〜これをスムーサーに使えば・・・・・・」

というわけで、
ナットキナーゼがスムーサーに使われるようになった・・・・・・に違いない。
posted by 宇之助 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ◯◯について考える

2013年07月20日

ビクター音楽産業「THE・名古屋弁」

むかし・・・・・
そうだねぇ、製作は1982年ころだと思うんだけれど・・・・
ビクター音楽産業がカセットテープで売り出していた
「THE・名古屋弁」というおまぬけカセットテープがあったんだけれど、

カセットテープでもいいから
(CDだともっといいんだけれど・・・・)

てにはいらないかしら????

インターネット上で検索してもいっこうに出てこないんだ。
これ名作だったのになぁ。(迷作)
posted by 宇之助 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲煩悩

金曜日の帰宅時のこと。
お勤め先の近くの踏切で一旦停止をして線路を越えようとした時、
何かが窓に当たった。
「ん?」と
反射的にドアミラーを見ると、真っ黒。何かすす汚れている。
「ん??なんで煤で真っ黒になっているんだ?」とものすごい疑問。
窓を開けて拭いてみたら、鏡面=ガラスの質感を持っていない。
「あれ???鏡が・・・・・無い。」
さっき当たったのは、鏡????
というわけで、道路の隅に車を止め、ハザードを点けて、エンジンを切って、鍵を抜いて・・・・・
鏡探し。

踏切を渡った所で、ガラス片が飛び散っている。
何分か前には、ドアミラーの鏡であったものは、道路の瓦礫と成り果ててしまった。

こうなっては仕方ないので、ともかくミラーを手に入れなければならん。
いつもオイル交換やなんだかんだとお願いをしているタイヤshopに電話する。
「鏡が落ちたんだけれど・・・・・・」
「ドアミラーが割れたんですか?」
「ん〜〜〜鏡が落ちたの。」
「へ???」
というわけで、理解不能らしい。
そりゃぁ〜〜そうだろう、あたしだってその瞬間、何が起こったのか分からなかったんだから、電話で言われただけではわからんべ。

というわけで、ボルボに連絡したのねぇ。
当のボルボも第一声は「へ????」
(あたしの担当営業さん)

まぁ〜18:00過ぎているので、
技術・整備の人間が帰宅しているとのことで、
また在庫があるのかも不明なので、翌日ご連絡を・・・とのこと。

翌日連絡したら、
鏡はあるという。

そしてボルボに持って行ったら、
「しばらくお待ちください。」と言われて出てきたジャスミンティーを飲むまもなく新しい鏡がついてきたのでありました。

まぁめでたしめでたし。

2013年06月03日

MADE IN JAPAN

最近この「Made in Japan」という文字を見なくなったよねぇ。
以前は、サイパンとかグアムとか行って「サンダル買うべ」といって買うと「Made in Japan」、「海パンかって泳ぐだよ」と買うとやっぱり「Made in Japan」だったけれど、昨今は何を見ても「Made in China」だぁな。

以前、『牛』模様で有名だった『Gateway』がブラウン管式モニターをセットで安く売っていたけれど、その時のモニターは『Made in Mexco』となっていたのを覚えている。「あ〜ブラウン管ってメキシコで作っているんだねぇ。」と感心したけれど、世界中でもうブラウン管も作っているところがあるんだろうかなぁ???

3月に我が家にやってきたバーミキュラ。
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この鍋の蓋をひっくり返すと、しっかりと「MADE IN JAPAN」って浮き出ているんだな。
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昨今手に入れたもので、うちで目にするMADE IN JAPANって本当にこれひとつではなかろうかなぁ?と思うんだな。
posted by 宇之助 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく

2013年05月26日

5/25,26 この祭り、乱れ咲き10th

今回で10回目なのね。
だから『この祭り、乱れ咲き10th』
あたしが知っている限りでは、第三回が三島市役所駐車場での開催。
それ以外は三島商工会議所1階・TMOホールでの開催。
(ん〜〜あたしは第一回と第二回を知らないんだよね)

今回の開催地は楽寿園。
そして土曜・日曜の2日間の開催。
この2日間お天気に恵まれて本当に良かったね。

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子供の頃の楽寿園。
おさるの電車が走っていてその上にモノレールが居たんだよね。
小学校の頃、今の猫丸家のすぐ近所、三嶋大社の後方出入り口の向かい辺りの借家に同級生が住んでいた。
彼のお母さんが楽寿園でこれらの乗り物の係をしていた。
昔は子供がいっぱいここで遊んでいたんだよね。

3年〜4年ほど前。
夏の暑い日にここに来ると、暑さの中でただ見世物として飼われている小さないのちたちが可哀想で、本当に可哀想で、それを見ても何もしてあげられない自分が居るのにとても辛かった。

ジオパーク・楽寿園
「さぁ楽寿園行こう」ってワクワク感を伴ってどのゲートをくぐったのはどれくらいぶりだっただろうかな。
遠い遠い子供の頃だった。そんな想いを今再び蘇らせてくれた。

溶岩の上に根を張った巨木を見ながら、木陰が優しく太陽の光を遮ってくれた森を抜けると幾つものテントが・・・・
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そこからはもう飲めや食えやの饗宴の世界。 
GAWAさんのローストビーフに定番チキンと、これまた定番さくらんぼビール。(まず食べちゃったから写真がないんだな。)

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中央のステージではジャズのスタンダードが演奏されている。
 ふと思うと、あたしが大学に入ったのが1978年の事。キャンディーズが解散した年ね。キングオブスイング ベニー・グッドマンが何度目かの来日をした頃だっただろうかな。東芝がオーレックスレーベルでブルーノートの音源を手に入れて、この日本でスタンダードジャズが再びブームとなって、あの阿川泰子がスタンダードを歌って台頭してきたころだったね。どうでもいいことだけれどスタンダードジャズが身近でライブで聞けるというのはやはり嬉しい。 
 傍らから聞こえる心地良いスタンダード・ジャズ。このおねえさん。プロ並みの歌唱力というわけではないんだけれど、この選曲と声質、そして場に溶け込んでいながらしっかりと存在感をかもしだしているんだね。ライブ会場で歌うって、『聞いていて楽しい』&『歌っている楽しさが伝わる』と言う雰囲気を身に纏う能力が必要不可欠なんだけれど、この人にはきっとそれがあるんだろうね。
 この人ボーカルだけかと思ったら、エレキギター、そしてサックスと八面六臂なのね。このサックスが似合うんだ。ジャズボーカリスト・ジャズプレイヤーとしての道もあるということがこの人の未来の可能性の一つとして加わったということだよね。
おねえさんありがとうね。
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さてっ2日目
そうそうあたしは主催のシュルイ(元オーナー)さんに渡すものがあったんだな。
「GAWAさんチキンとさくらんぼビール」が味わえるよと教えてあげたので、お勤め先の同僚が旦那さんとお子さんとともに来るというので、あたしもお出かけ。旦那さんとしっかり「アホTコンテスト」に出演してしまった。

旦那さんは準優勝。
あたしもしっかりと参加賞いただいて、欲しかった手ぬぐいを頂いたので大満足。

あたし   「あ〜どうもどうも楽しかったですぅ。友人が『出る』といったので
       『あ〜それではあたしも一緒に』というわけで、出られるようになったの。」
シュルイさん「おやっどなた?」
あたし   「あ〜準優勝したでしょう。あそこにいる。」
シュルイさん「お〜いつも『富士山のかぶりものの・・・・・』
       お友達なんですかぁ?」
あたし   「そうなんですぅ。
       彼の奥さんはお勤め先の同僚で、絶対にいくぅ!!というので、
       一緒に来たのぉ!!」

帰りにその同僚である奥さんが
「イイよねぇ三島は。こんな楽しいイベントがあって。
 御殿場はつまんないんだよ。色々制約があってねぇ。
 おまつりって『買い食い』&『飲み食い』が楽しいんだよねぇ。
 『この祭り、乱れ咲き』さいこう!!!」

あたしもそう思う。
『この祭り、乱れ咲き10th』は、2日間の日程を先程終了したね。
場所が楽寿園だから16:00までなんだよね。

『この祭り、乱れ咲き11th』を楽しみにしましょうねぇ。

2013年05月05日

2013年5月30日はアロイシャス・パーカーの誕生日

「『アロイシャス・パーカー』ってだれ?」という方のためにまず予備知識。
アロイシャス・パーカー

というわけで、
「アロイシャス・パーカー」は誰かということがわかったことでありましょう。
(Aloysius Parker)
生年月日:2013年5月30日(52歳)
職務: ペネロープの執事兼FAB1の運転手
何世紀もイギリス貴族に仕えてきた=いわゆる代々『執事』の家系。一族の伝統にならうことができずにロンドンの地下組織の一員になり、世界一の金庫破りとして知られる。裏社会では『ノージー(鼻)』と呼ばれ、裏社会のみならず銀行業界でもこの名前は通じる。つまり裏社会と表社会において一目置かれた存在となる。しかし、その評判が災いして逮捕・投獄されてしまうことに。出所した彼は一度は真面目に生きようと決心するが、すぐに昔の習性に逆戻りして石油王の金庫を狙い、ペネロープ・クレイトン=ワードに捕らえられることになる。彼の優れた才能を耳にしていたペネロープは、諜報活動のパートナーとしてスカウト。それと同時に、クレイトン=ワード邸の執事兼ロールス・ロイスFAB1のおかかえ運転手として彼を雇うことにした。
というのがパーカーの設定。

サンダーバードが活躍をはじめた時に、彼は52歳。
今から48年前の1965年に作り出された作品で、52年後・・・つまり1965年に100年後を想定したお話なのね。

そのパーカーが運転したFAB1はやはり2つあって、
1台はロールス・ロイスが創り出した実車(TV番組がヒットしたので、ロールスロイスが実車を作ったのね。これは実際の映画等には使われなかったけれど、ラジエターエンブレムにはしっかりと「トライスター」のエンジン部分に付いていたエンブレムと同じ「RR」が当然のことながらついていたし、ラジエターグリルからマシンガンの銃口が出てくるという実物(ドラマの中のほうが実物なのよね)と同じ機構がついていたのね。(まぁ〜弾は出てこないけれどね)
もうひとつは2004年版実写版サンダーバードに登場するフォード・サンダーバードを改造したもの。できればロールス・ロイスであって欲しかったんだけれどなぁ。でも、いまのRRの車のラジエターグリルはかっこ良くないもんね。
ペニンシュラが導入した今のRRがかっこわるいのと同じで、以前の「ファントム」(だったかな?)のほうがよかったなぁ。