2010年02月08日

chateau margaux 1998(シャトー・マルゴー1998年)

chateau margaux 1998.jpg

今回はこれ。
いつもの友人と共に、
いつものバイヤーから買い求め、
いつものお店la table de KUDOのソムリエに任せ
シェフの料理と共に味わったのねぇ。

「まだ若いですねぇ。
 今飲むか、あと20年〜30年ほど寝かしておくか
 迷うところですね。この年のものは。」といわれるものの、
あと30年生きているとは到底思えない・・・・・

基本的に守りができないので、将来への希望や
「あと何年後の自分の姿」というものを何も考えていないのねぇ。

子供の頃に「大人になったら何になりたい??」と聞かれて、
『楽して暮らしたい。』と真っ先に思ったものの、そういうと大概の大人は、文句をたれるから、そのあたりにあった『鉄人28号』のマンガの表紙の敷島博士の白衣が目に入ったので、『博士=科学者これ言っておけば、誰も文句言わないだろう』と「あ〜大きくなったら科学者になる。」と言っておいた記憶がある。

科学者なんぞになったら、のんびりできんべ。
そぉんなのまっぴら太郎だぁね。

おっと、話しが横道それそれ。

こういうワインは、グラスに注ぐと本当に色が変わっていくのが早いのね。
つまり酸化が速いってことなんだろうね。

5大シャトーのひとつ
5つのシャトーの中で、唯一格上げがなされ、他の4つと同格となったシャトー・マルゴー

楽しめましたですね。
posted by 宇之助 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせのお・さ・け

2009年07月09日

DRC Echezeaux 2004(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ・エショゾー 2004)

DRC Echezeaux 2004(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ・エショゾー 2004)を手に入れた。

drc_ece'zeaux.jpg
またいつもの人々と味わってしまった。

ワイン屋の
あたしの担当がいつものホットラインで連絡してくる。
「2004年ものです。
 まだ若いものなんですが・・・・・
 ですから10年ほどカーヴに寝かしておくか、
 あるいは飲んでしまうかのどちらかですねぇ。」

というわけで、いつもの人々と『飲んでしまう』
という事となるわけですね。
まぁ〜そのために手に入れるんだから当然といえば当然だぁね。

もうひとつ当然のことながら
誰一人として「寝かして置いた方が・・・」とはいわない。


La table de KUDO
に渡して、ソムリエさんに全てお任せ。
やはり「2004年ですと、すこし若いですねぇ。」と
言っておりましたですね。

DRCという分類のものは、
このボトルそのものも違うと言うことを初めて知った。
第一に、空ボトルがともかく重たい。瓶の肉厚が他のものと全然違う。

第二に、ソムリエが、ワインを注ぐときの持ち方というのがあるんだけれど、非常に持ちやすいようになっているのね。

第三に、注ぎ口も液体の流出角度が計算されているのね。
けっして放物線を描いて・・・というように出てこない。
(この3番目の事実は、ソムリエさんに教えて貰った)

DRCのボトル(ラベルもなにもついていないもので良い)が
無性に欲しくなった私。


posted by 宇之助 at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | しあわせのお・さ・け

2009年01月29日

DRC Grands Echezeaux 1995(グラン・エショゾー 1995)

DRC グラン・エショゾー 1995を
7人で手に入れて、試飲会を開いた。
DSCN0474.JPG

こういうものが世の中にはあるんだなぁ〜と
感心するのでありますね。

2枚目の写真
ワインラベルといって良いのかな?
「DOMAINE」と書かれている上の部分に
ちょっと破けがあるのね。
「DOMAINE DE LA ROMANE'E-CONTI」と呼ばれる
この種のボトルだと
これだけで、価値が下がるんだそうな。

そのおかげで手に入れることが出来るわけなんだけどね。

「7人分割で、ひとりあたりこれくらいねぇ」という
値段を定めて、こういうものを探し出して貰ったのね。

DSCN0475.JPG

このWeblogには、
「ラ・ターシュ」と
「グラン・エショゾー」の
写真はのこしてあるんだけれど、
(このWeblogの記事検索で「DRC」と入力すると出てくる。)
一番最初に飲んだロマネ・サン・ヴィヴィアンは、
写真を撮っておかなかった。

知らなければ知らないで、
何も困ることはないんだけれど、
「味」を知ってしまうと
「どうやって手に入れられるか」と考え始めるんだな。
大晦日の除夜の鐘を聞いても払い落とせない煩悩を
またひとつ手に入れてしまったんだろうねぇ。

こういうのを「おおばかもの」というんだろうね。

まぁいいか。
posted by 宇之助 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせのお・さ・け

2007年11月19日

1994 La Tache 【DRC】

ピーロートジャパンの試飲会に行ってきたのぉ。
今回は始めて沼津で行われたのねぇ。
通常は、静岡か浜松で、いつも浜松に行っていたのね。

んで呼びたい人や、連れて行きたい人や、「試飲会あるなら紹介して」という人間もいたんだけれど、
今回は急だったのと会場の規模がわからなかったので、連絡が出来なかったのね。

最後に飲んだのがこれね。
1994 La Tache 【DRC】(1994年 ラ・ターシュ 【DRC】)
3f93d0bf9e1b528764ddb04950c980b0.jpg
DRC:Domaine de la Romanee Conti
La Tache:ロマネ・コンティと小道を挟んで広がる6haのDRC単独所有畑

こういうものを味わう事が出来た幸せを感じてしまうわたし。
posted by 宇之助 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせのお・さ・け