2011年08月15日

梅干し干してる

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梅干しをやっと干し始めた。
本当なら土用と呼ばれる頃(今年だったら、7月の20日頃、もしくは8月の初旬・・・・・つまり土用の丑だわさ)干すのがセオリーというわけだぁね。
でも天候不順だったので、そのまま放り出しで今日に至ったというわけなんだな。

さてっ
15:00頃だったかな、鈴鹿で雨が降り始めたと言っていた。
一般的に雨の降り始めの予測方法は、
『雨が降り始めた』と言っていた土地はA点
『雨が降る予測』地点をB点
1)A点とB点の最寄りの新幹線駅を求めること。
2)A点よりB点は東にあること。
3)A点←→B点の新幹線こだま所要時間×2
これが雨が降り始めるおおよその時間。

鈴鹿に近い新幹線の駅というと、岐阜羽島か名古屋というところかな。
JR三島→JR岐阜羽島・名古屋は、だいたい新幹線こだまで2時間というところだぁね。

ということは、2時間×2=4時間だから、
15:00から4時間後、19:00頃には雨が降り始めるということかしらねぇ。

ただ、鈴鹿が、いわゆる局所的豪雨、スポット大雨、スコールというパターンだとあてにならないからね。

ともかく、
4Lの梅干し10kgと、何年か前にとりあえず塩漬けしておきましょうといってそのままになっていた我が家の梅が1kgか2kgを干した。

けっこうこういう地味な作業は楽しいんだな。
来年は、もっと梅を漬けようと思う私。

2011年07月02日

ナス2本、トマト1個、胡瓜5本、カタクチイワシ37匹

ほんぢつの畑の収穫品
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ナス2本、トマト1個、胡瓜5本。

一方のこちらは
市場で買ってきたカタクチイワシ
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手開きで氷水に入れて血抜きして、酢を入れた器に入れて酢締めしております。37匹ね。

2010年02月21日

ふたたびオイルサーディン

またオイルサーディンを作った。
前回は、100%オリーブオイルだったので、風味がキツイ感じであったので、今回はオリーブオイル60%、サラダオイル40%の6:4にしてみた。

カタクチイワシの頭と内臓をとり、塩水につけて2時間冷蔵庫に入れておく。

キッチンペーパーで水気を切って、鍋に敷き詰めたところ。
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これに、種を取った唐辛子、潰したにんにく、黒胡椒(ホールのまま)、ローズマリーリーフを入れて、オリーブオイルとサラダオイルを注いだところ。
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このあと1時間半とろ火でことこと
油煮だから目が離せないのよね。

こういうとき、
鉄鍋ダッチ・オーブンが重宝するんだな。
本当に我が家の一番の働きものだぁね。

ル・クルーゼも欲しいように思うんだが、
ホーロー(クルーゼのホーローは堅牢なんだぁな)なので、
鋳物素肌そのままのダッチ・オーブンのほうが、
ヘビーに使えるんだな。
そのぶん、酸化皮膜による表面コーティングをさせるために、
オリーブオイル塗りとか苦労するんだけれどね。
しっかりと我が家の鉄鍋はブラックポッドになっているのねぇ。

さてさて
オイルサーディンでありまするぢゃ。
油煮をしたあと、煮沸消毒した密閉瓶にいれて出来上がり。

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2010年01月23日

オイルサーディン作ってみた

面白そうなので、
オイルサーディンを作ってみた。

カタクチイワシ  :2皿(たぶん80匹)(一皿¥298)
オリーブオイル  :1本(920ml)(¥540)
ローズマリー(生):¥150(つかうのは2本)
ガラス密封容器  :¥110(ニトリ)
ローリエ     :家にあった
赤唐辛子     :同上
にんにく(1個) :¥120(まぁ〜使うのは2片)
胡椒       :家にあった粗挽き黒胡椒
あらじお     :80g
水        :1リットルというところ

ガラス密封容器は煮沸消毒する。

 1)まずイワシの頭とはらわたをとる。
 2)ボールに水を入れて塩を溶かして、イワシを入れる。
 3)2時間冷蔵庫に置く。
 4)イワシを取り出しペーパータオルで水分をとる。
 5)鍋にイワシを敷き詰める。
 6)つぶしたにんにくを入れる。
 7)唐辛子、胡椒をいれる。
 8)ハーブを入れる。
 9)油をイワシが隠れるくらいまで注ぐ。
10)弱火で1時間煮る。
11)イワシを容器に入れて密封する。

冷めたら冷蔵庫にいれて・・・・
(まだ冷めていないので外に出ているの)

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まだたべてない・・・・明日だな。

2009年01月04日

黒豆

ふふふっ
黒豆を作りましたです。

手間というより時間がかかるわけでして、
いろいろと方法はあるようですが、今回の概略レシピは
以下の通りであります。

1)豆に水を吸わせる。
  これが一晩ね。
  まぁ〜「豆腐作った。」とか「大豆を茹でた。」ということを
  したことある人は、豆が水を吸うと、
  如実に形が変わっていくことを知っていると思うんだけど、
  これは、ほんとうに短縮が出来ない行程でして、
  『一晩』という時間単位が最も相応しいんだろうね。
2)適量の砂糖溶液に豆を浸す。
  砂糖溶液を豆に浸透させるわけだぁね。
  んで、これがまた一晩かかるんだな。
3)豆を茹でる。
  これがとろ火で5時間。
  通常の鍋であれば、さびた釘をガーゼとかに包んで入れて
  豆と一緒に煮るのね。
  あたしは、鉄鍋ダッチオーブンを使ったので、
  釘は入れなかった。
  「味噌作った。」という人には、この豆を茹でる行程は
  理解できるのではないでしょうかねぇ。
  この黒豆を茹でるときの差し水は「お湯」でないと、
  豆の表面にシワが出来るんですねぇ。
4)茹で上がった豆を、ダッチオーブンに入れたまま
  一晩置く。

できた豆がこれね。
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2008年09月28日

味噌はぢめ(その四)

いやはや、
大豆の煮込みでしっかり「おこげ」を作ってしまった。
たえず水を入れてこげ付きしないようにしたんだけど、
底の浅い鍋に重たい落としぶたというわけで、
鍋底にいた大豆がしっかり焦げた。

まぁ〜焦げ臭さはあまりないのと
焦げ付いて堅くなった豆も少なかったのは不幸中の幸いだぁね。

その豆を潰して冷まして
塩麹を混ぜて、
熱湯消毒した樽にぽんと投げ込んでいく。
入れ終わって、表面を平らにしてビニールをかぶせたところ。
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まだらの黒い点々が、おこげ


そして、隙間が無いように塩蓋をしたところ。
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そして木のふたをして
木綿(タオル)で蓋をしたところ。
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さてっ
階段後ろの物置にしまっておくことにしましょうね。

味噌はぢめ(その三)

麹をほぐして、塩を混ぜる。
これは、ほぐす前の麹ね。
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大豆は朝から煮ているんだな。
最初強火で煮て、灰汁をとって、
それから、落としぶたを置いてことことと煮ている。
圧力鍋かダッチオーブンを使えば良かったなぁ。
まぁ〜いいかぁ。
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味噌はぢめ(その二)

さてっ大豆に水を吸わせないと話が始まらないので、
豆を洗って、鍋にいれて水を張る。
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そしてこれが一晩おいて、しっかり水を吸った状態ね。
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2008年09月27日

味噌はぢめ(その一)

味噌キットを買ってきてしまった。
このキットがどれくらいのものかというと、
1)大豆   1.0kg
2)米こうじ 1.0kg
3)塩    0.5kg
4)桶    直径約20cm×深さ約15cm
5)桶の蓋(木製)
6)作り方マニュアル
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最初にこれくらいのサイズというのが
敷居を低くしてくれているのね。
これら全部ひっくるめて
¥950というのもリーズナブルなのよねぇ。

まぁ〜地道にはじめてみましょうかねぇ。

2008年09月09日

ジャンボたこ焼き(ボムたこ焼き器2)

ジャンボたこ焼きできたぢゃぁ!!!

いやぁ〜〜〜〜まぬけだ。
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直径80mmでありまする。

2008年08月06日

ハム作ったの

ハムを作った。
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もう1/4しか残っていないんだけれど・・・・・

1)まず豚のロースを塩漬けにして3日
2)ピックル液につけ込んで10日
3)塩抜きに半日
4)さらしを巻く
5)スモーク8時間(これ今回は飛ばした)
6)ボイル70〜75℃。3時間

まぁ〜冷蔵庫で寝かしておけばいいわけだから
楽なんだけど、
完成までに2週間かかるんだよねぇ。

2008年04月19日

パン作り

最近、遊んでいるのがパン作り。

この2冊がテキストなのね。
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この左側の本を基に、パン・ド・ミーを作ってみるんだけれど、
これがどうも膨らんでくれなくてねぇ。

かれこれ7〜8回は試しただろうかなぁ???

半分放り出し状態で、パン生地をほったらかししておいたら
しっかりと第二次醗酵をしてくれて、
まぁ〜この程度のものが出来た。

bread DSCN0148.jpg

ん〜〜
気温が低いと醗酵が進まないんだな。

とすると、
秋・冬はスモーク遊びして、
春・夏はパン作りして遊ぶのがいいかしらねぇ。

2008年01月12日

イナダ大根

イナダ大根=ブリ大根なのよね。

ブリというのは、出世魚で
関東と関西で出世名が異なるのよね。

関東では、
ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ

関西では、
ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ

つまり
ブリの子供であるイナダを使って「ブリ大根」を作っている
という訳なのであります。

2007年09月17日

今日やったこと

今日やったことは・・・・
1)ぬか漬けかきまぜ
2)市場お買い物。
3)メヒカリの丸干し作り
4)鳥モモのチキンハム作り(下ごしらえ)
5)栗2kgの鬼皮むき
6)がばい漬作り(下ごしらえ)
7)ぬか漬け作り

こんなところだったかな。