2007年12月16日

本日、宇之助の予防接種

年に一度の「宇之助」の3種混合ワクチン・予防接種の日でありました。

朝11時半頃
我が家から、車で3〜4分
「味の終着駅」の斜め向かいと何十メートルあたりの病院ね。
駐車場に車を入れて、宇之助を連れて受付・待合室に。
ふと見ると、黒い猫がいる。

んで飼い主とおぼしき人が、あたしが持っているのと同じ手帳を受け取っている。
あたし「あ〜〜うちも予防接種おねがいしまぁす。」
受付 「はいっ」
といって、手帳を持って奥に・・・・
「はいっ猫の予防接種、きましたぁ。」
「えっまたきたのぉ!!」
「引き続き、黒い猫です。」
「え〜〜また黒い猫なのぉ。
 いま大変な目にあったばかりなのにぃ!!」
「でも黒い猫は、宇之助ちゃんですよぉ。」
「お〜〜宇之助ちゃんなの。
 あ〜〜よかった。だったらだいじょうぶ。」

さきほどいた黒い猫は、診察室で予防接種を受けるとき、
大暴れをして、たぁいへんな状態であったらしい。

診察室でも、
先生と診察台を挟んで、助手のおねいさんが、
『また黒い猫だ、やだなぁ。』という顔をしている。

先生「それでは、注射しましょう。」
助手「せっせんせい、
   また抱きかかえないといけませんですか?」
先生「宇之助ちゃんは、大丈夫だから、安心していいよ。
   ウチの患者さんで、唯一おとなしく
   注射をさせてくれるんだよ。
   この子は大丈夫だから。」
助手「そっそうなんですかぁ。安心しました。」
先生「あ〜先ほどの患者さん。やはり黒い猫でしてね。
   暴れ回って注射させてくれなかったんです。
   やはり怖いんでしょうね。」
私 「あ〜いましたねぇ。
   その直後だったんですね。」
先生「はいっそれでは注射しますね。
   宇之助ちゃんは、抱きかかえなくて大丈夫だから。」
助手「ほっ」
先生「はいっ注射しますね。
   ちょっと、ちくっとしたかな?
   はいっおしまいです。」
助手「あ〜おとなしい。」

というわけで、
本日は、動物病院は、静と動の黒猫の予防注射で大騒ぎであったようであります。
posted by 宇之助 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | にくきう
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