2013年07月21日

納豆について考える

さてさて、納豆。
最上納豆.jpg

これは嵐山光三郎氏が絶賛した最上納豆ね。ウチも大量に買って冷凍庫に保存して食べまくったねぇ。冷凍庫手に入れようかなぁ。冷凍庫で冷凍して(ストッカーだと冷凍させるって出来ないんだよね)最上納豆ストックしようかな。

っと今日の納豆のお話は、別の話。
たとえば納豆を丼とかに入れてねりねりとして・・・・・まぁ食べるわな。んで、その丼を洗おうという時、丼には納豆の糸、たぶんナットキナーゼがついているんだよね。台所洗剤をスポンジにつけて洗おうとしたときの洗剤が付く前と付いた後では、丼の感触が違うんだよね。
前者だと「ねばぁ〜〜」だけれど、後者は、へたをすると丼を落として割ってしまうほどの「ぬるっ」&「つるり」なのね。これは納豆関係の器を洗ったことなら「あ〜〜そうそう」「ウンウン」と頷いてくれるだろうけれど、台所&お皿洗いに縁のない人にはわからないんだな。

さて話は変わって髭剃りのおはなし。
髭剃りのカミソリメーカーは、だいたいこんなものでしょうか。
シック、ジレット、フェザー、ウィルキンソン、貝印、その他
どれがどこの国の製品かというのはさておいて、海外のカミソリメーカーのどれかは、朝ひげを剃ってきてはいけないと決まり事があるそうで、出勤してきて自社の開発品でヒゲを剃ることが決まり事になっているという。
昨今はカミソリそのものでは他社との差別化が難しいということで、別のことを考え始めたんだよね。

カミソリが皮膚の表面を、言ってみれば『立て板に水』という感覚でヒゲがそれるように・・・・『横板に餅』というようにブレーキが効いてしまうようでは危なくってしょうがない。
ということで、スムースに肌を滑るようにというわけで、スムーサーというものをカミソリに付加するようになったのね。
こぉれが各メーカーの研究課題となってきたのね。

あるメーカーのカミソリに「スムーサーにナットキナーゼで・・・・・」というような説明があった。
このメーカーのスムーサー開発に関わった人間に、いっつも納豆の器洗いをしていた人間がいたんだね。ひょっとしたらつるっと滑って器を割って奥さんに叱られたのかもしれないね。
 
「まったく納豆の器を洗うのって大変なんだよなぁ。
 
 おっとあぶない。

 また器割ったらしかられちゃうよぉ。
 このツルッと滑るのは何とかならないかなぁ・・・・・
 おやぁ〜〜これをスムーサーに使えば・・・・・・」

というわけで、
ナットキナーゼがスムーサーに使われるようになった・・・・・・に違いない。
posted by 宇之助 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ◯◯について考える
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