2013年07月20日

金曜日の帰宅時のこと。
お勤め先の近くの踏切で一旦停止をして線路を越えようとした時、
何かが窓に当たった。
「ん?」と
反射的にドアミラーを見ると、真っ黒。何かすす汚れている。
「ん??なんで煤で真っ黒になっているんだ?」とものすごい疑問。
窓を開けて拭いてみたら、鏡面=ガラスの質感を持っていない。
「あれ???鏡が・・・・・無い。」
さっき当たったのは、鏡????
というわけで、道路の隅に車を止め、ハザードを点けて、エンジンを切って、鍵を抜いて・・・・・
鏡探し。

踏切を渡った所で、ガラス片が飛び散っている。
何分か前には、ドアミラーの鏡であったものは、道路の瓦礫と成り果ててしまった。

こうなっては仕方ないので、ともかくミラーを手に入れなければならん。
いつもオイル交換やなんだかんだとお願いをしているタイヤshopに電話する。
「鏡が落ちたんだけれど・・・・・・」
「ドアミラーが割れたんですか?」
「ん〜〜〜鏡が落ちたの。」
「へ???」
というわけで、理解不能らしい。
そりゃぁ〜〜そうだろう、あたしだってその瞬間、何が起こったのか分からなかったんだから、電話で言われただけではわからんべ。

というわけで、ボルボに連絡したのねぇ。
当のボルボも第一声は「へ????」
(あたしの担当営業さん)

まぁ〜18:00過ぎているので、
技術・整備の人間が帰宅しているとのことで、
また在庫があるのかも不明なので、翌日ご連絡を・・・とのこと。

翌日連絡したら、
鏡はあるという。

そしてボルボに持って行ったら、
「しばらくお待ちください。」と言われて出てきたジャスミンティーを飲むまもなく新しい鏡がついてきたのでありました。

まぁめでたしめでたし。
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