2007年11月14日

一般常識とはなんぞや??

この番組を見てしまって、見終わっていつも思うんだよね。
「一般常識って、どこを水準にしているんだろう??」って。
まぁ、これだけであたしが何を見ていたかわかる人も
結構居るのではないかと思うのよね。
あたしがみていた番組は「クイズ・ヘキサゴン」でありまする。

この番組。
人によっては
「視聴者を馬鹿にしている。」
「あれはヤラセだろう。20歳過ぎた人間があそこまで
 無教養ということはないはずだ。」と言う人もある。

ただ、
「TVというものが、まだネタに出来るものを
 掘り起こす事が出来たんだな。」と思うと同時に、
この番組そのものは、視聴者側に何も知識を与えないという特徴を持っていることに驚いた。

そして、ものすごい事に
テレビの中で演じている人たち(この場合は回答者)の
水準に合わされて1時間という時間を使われてしまっているんだよね。

いままでのTV番組というものが、少なからず
画面の向こう側(視聴者)の水準と同等もしくはその水準より上
と思われるものを映し出すことで、維持してきたのね。

でも、この番組は否応無く出演者の水準に強制的に合わせられるという今までに無かった形態なんだよね。

posted by 宇之助 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
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