2007年11月05日

水もれ甲介

CSのチャンネルNECOで「水もれ甲介」を放送している。
石立鉄男が若かったのよねぇ。

この番組は日本テレビ作品。そして初放送は、1974年10月〜1975年3月
この頃は、1クール(という言い方が正しいかどうかはさだかではないんだけれど)だいたい半年間の25話もしくは26話完結、それ以上だと50話あるいは52話の1年間というのが通常であったのよね。
現在は10話〜13話の3ヶ月というパターンが一般的だぁね。

ちなみに水もれ甲介は、日曜日の20:00からで、
その30分前、つまり19:30からは、「宇宙戦艦ヤマト」の初放送だった。

ちなみにあたしは中学3年生だったぁね。

そ〜いえば、この時代のテレビってぇのは、なかなか面白かったのを記憶しているんだなぁ。
posted by 宇之助 at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | いにしへテレビ
この記事へのコメント
ほいほい、一応業界の人なので、アンサー。
「1クール」は基本13週で、4クールが52週。
春と秋に大型の改変がありますが、改変すれば視聴率が上がるというわけではなく、下げてしまうきっかけにもなりかねないわけで、実は大改変期ごとに広告会社への協力依頼をしています。

大手の広告会社は局の改変を上から指示できるでしょうけど、地方の中小広告会社、広告主には、局からお願いするわけですね。

そんなわけで、半年続くドラマなどは「2クール物」なわけです。最近は減りましたね。「渡鬼」くらいですか?
Posted by 猫丸 at 2007年11月06日 22:59
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