2011年09月14日

夢について考える

どうもあたしの「夢」というものの視点が変わってきているように感じるんだな。

ん〜視点という概念が正しいかどうか分からないんだが、
あたしの『夢』というものが、あたしの思考回路と密接に絡み合っているとするならば、いつから変わってきたんだろうかな。

以前のあたしの夢は、いわゆる「TV」の視点、TV業界や小説で言う所の『神の視点』
夢というものをあたしは神の視点で見ているものがほとんどだったんだけれど、
最近の夢は、どれも『一人称』=登場人物の視点なのね。

正直な所、現在の『一人称』視点というのは嫌いなんだな。
どうも私小説的でいやなのね。
2010年の芥川賞受賞作の私小説があった。
「いやだなぁ〜私小説かぁ。まぁ〜読んでみるかな。」と思ったら、やっぱりあたしには苦手なものだったのねぇ。

どうも私小説は苦手なんだな。
んでよりによって、あたしの夢の形態が、大嫌いな「私小説風」になっているんだよね。
参ったなぁ。
posted by 宇之助 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ◯◯について考える
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