2011年07月17日

からくり侍セッシャー1

ん〜なんと言っていいものかなぁ。
ローカルヒーローなんだけれどねぇ・・・・・
これね。
からくり侍セッシャー1

静岡県静岡市駿河区駅南銀座の平和を守るためのヒーローなのね。
駅南銀座というのは、そうだぁねぇ、新幹線、それも静岡に止まるひかり、もしくはこだまに乗っていて、静岡駅を発車して直ぐの進行方向左側あたりの商店街かなぁ。

ちょうどyoutubeに第一話があったので、引用しておきましょうね。

からくり侍セッシャー1 第1話 1/2


からくり侍セッシャー1 第1話 2/2


なんていうのかなあ、
ストーリーの構築における必然性が、すんげぇ唐突。
笑ってしまうんだな。

だから、
この第一話に関して留守録をしていたところ、
録画ブッキングをしていて後半15分しかHDに録画されていなくて、
「ど〜してセッシャー1が存在するのか?」
「メインとなる登場人物たちは何故ここに存在するのか」
通常30分のお子様番組定番の『戦隊物』でさえ、
しっかりと第一話30分費やすということが、
すでに前半わずか15分足らずで語りつくされていて、
後半の15分だけでは存在意図が『???』
ストーリー展開が早い・・・・というのではなく
『まったく唐突』というのがとっても正しく感じられます。

脚本等のストーリーの骨格や、カット割り等の撮影技術・構成要素という映像関連の視聴者への訴求力について言うと・・・・・
往年の円谷プロ作品第一作「快獣ブースカ」、
あるいは、
十朱幸代のお父さん十朱久雄(とあけ ひさお)さんが出演した「丸出だめ夫」
はたまた
往年の大映テレビのヒット作品「ザ・ガードマン」

これらの作品をあえて現代の今見ると思う感想=つまりあまりにチープというwordが当てはまります。
しかしながらこのチープさが捨てがたいんだよねぇ。
昨今はやりの『ゆるキャラ』には、絶対に持てないチープさであります。
そして『県立地球防衛軍』にも勝るほどの極小エリアを守る
正義の味方でありまする。

提供スポンサーが全て静岡ローカルなのでCMが、本編のチープさに負けないほどのものすごくチープなのが番組そのもののショボさに拍車をかけていてとっても良い香辛料となっております。

ぜひこのショボさ&チープさを
静岡県外の人たちに観て欲しいと思う私であります。
このショボさにはさすがの『せんとくん』も『ひこにゃん』も勝てないであろうと思います。
posted by 宇之助 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | こりゃぁ〜ダメだろう
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