2011年05月08日

本について考える。

『本について考える』って言ったって、世の中の『本』という文化についてなぁどというようなだいそれたものではなく、ただ単にあたしが読む本の傾向というものを思い起こしてみるだけなんだな。

1980年代・・・1982年頃〜1990年頃
筒井康隆・広瀬正・星新一等のSF作品がともかく多かったねぇ。あとはApple関係、それもApple][(Apple2)関係の洋書が多かった。だってApple2の書籍って日本語になっているものが無かったんだもの。当時日本橋に本店があった(高島屋日本橋の向かいね)丸善に行って買ってきていたんだよね。それも改装する前の3階が洋書売り場でコーナー(角)にタイプライターが置かれていたのが思い起こされる。Computerの棚を隅から隅まで探して買ってきていたんだけれど、当時$1=¥130というところだと思ったけれど、丸善レートは$1=¥230というような状態でね、買った洋書の裏表紙の下のほうにレートが鉛筆で書かれてあるんだな。

1990年頃〜2000年頃
Mac関連の書籍が増えてきていたよね。それと1995年ころからはインターネット関連のものが増えてきて、それにもまして増えてきたのが料理関係の書籍だよねぇ。
それとぉ・・・StarTrek関連(TNG,VOYAGER)だぁね。

2000年頃〜2004年頃
料理関連がダッチオーブンとか燻製とか酒とか偏ってきているんだな。

2004年以降
まぁ〜ともかく『猫』関連が多いわなぁ。

一連の傾向に関して、いわゆる「ビジネス」系の書籍というものはほとんど無いんだよね。それはあたしが「リーマン」系統というものがで〜〜〜きれ〜〜だから、「仕事のための・・・・」というような『第一におしごと』なぁどというような本はぜってぇ買わない。

これだけは、古からかわっていないんだよね。
posted by 宇之助 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ◯◯について考える
この記事へのコメント
「平井和正」はお読みになられてませんか
狼男だよ(笑)
Posted by あねご at 2011年05月08日 17:15
あ〜平井和正は読んでいなかったねぇ。

あたしの傾向は、
第三の新人系統:遠藤周作、安岡章太郎、阿川弘之等。
SF系:筒井康隆、星新一、広瀬正、フレドリック・ブラウン、小松左京等。
その他:北杜夫、佐藤愛子等

まぁ〜あとはMAC LIFEが創刊号からあった。(月刊になるまえの別冊のものもあった)これは浜松から戻ってくるときにYahooオークションに出したら、結構ほしい人がいたんだな。

Posted by ときかわ at 2011年05月08日 19:39
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