2007年06月22日

いちところてんすけ

一心太助:江戸前期の魚屋。手首に「一心如鏡」「一心白道」と入れ墨していた。大久保彦左衛門に可愛がられ、川勝丹波守の悪事を暴いたり、江戸茅町の穀商松前屋五郎兵衛の無実を晴らしたと言わる。のちに義侠心に富む江戸っ子の典型として、歌舞伎や浪花節、講談の主人公となった。

ところてん:ところてんとは、テングサを煮て溶かし、型に流して冷やし固めた食品。ところてん突きで細く麺状に突き出し、醤油や酢をかけ、辛子などを添えて食べる。テングサを煮溶かす製法は遣唐使が持ち帰ったとされる。

さてっところてん
「心太」と書くのは周知の事実なわけでして、
「ところてん」と書いて変換をすると、「心太」と出てくるわけであります。

となると、「心太」のふりがなは、当然のことながら、
一発で「ところてん」と出てくるのは必定であります。

そ〜〜すると、
日本国民である「一心太助」さんのふりがなは、
「いちところてんすけ」となっていて、年金未払い扱いになっているのではないかと、
魚屋さんの一心太助さんの年金を心配してしまうのであります。

ということから、
例の国家予算を用いて開発される年金対応のソフトウェアの
テストには、是非とも魚屋さんの「一心太助」さんをテストして欲しいと思うのはあたしだけだろうか?


「一心太助」が
「いちところてんすけ」になったりしたら、
そりゃぁ〜〜〜おーさわぎさぁ!!!
posted by 宇之助 at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛すべきおまぬ
この記事へのコメント
記事には関係ないのですが、
ちっ、やられたぜ、NHK時計!!!!
Posted by あねご at 2007年06月22日 22:18
たしかあねごのところは、gooだよね。
たしか、このgooは、toolがつけにくいんだなぁ。
Posted by ときかわ at 2007年06月24日 12:28
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