2011年03月20日

スティーブ・ウォズニアックの言葉

もうひとりのスティーブ
というよりAppleという企業体の存在は、
この人が創り出したApple 1,Apple 2によるものなのね。
だからMacのハードウェアはいまもって、
Wozシステムという基本ソフトウェアによって
構成されているのよね。
MacのシステムROMに納められているソフトウェア
=Windowsでいうところのbiosだぁね。

さて、スティーブ・ウォズニアックがAppleを辞めて
カルフォルニア大学バークレー校に入学し卒業するときにスピーチを行った。
学長が、
「通常は、最も名を成して成功するであろう人物をこのスピーチには選び出しますが、
 今回は、逆です。
 彼はすでに成功を収め、財を成した人物です。」といって
壇上に上がり話した卒業スピーチの最後の言葉がこれ。

「人生で人が何かをするとき、
 それがなんであろうとその目的は幸福になることです。
 人生についての定理は・・・
 H=F^3という実に単純な公式で表せます。
 H(幸福:happiness)は、
 食べ物(food)と、
 楽しみ(fun)と、
 友達(friends)が揃ったところにあるのです。」

今回の地震からの復興って、
経済的な復興=電気が根底にあるという物質的なものではなく、
「H=F^3」による『幸せ』が感じられて初めてなされるんだろうね。
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