2011年02月13日

セーラが町にやってきた

財団法人地域活性化センター 
平成20年度地域づくり総務大臣表彰・個人表彰をされている。
この紹介movieを見れば片鱗がわかると思うのね。
まぁ、サクセスストーリーというのは、成功しなければ創り出されないノンフィクションではあるけれど、第三者としての書き手が頭の中で構築した画像・思考・考察を文章化していくがゆえに当然のことながら『成功の賛美』としての装飾はなされてしまう。
この種の書籍を読むときには、それを理解した上で読むことが必要ではあるんだけれど、(サクセスストーリーの筆頭にあげられるとしたら、シリコンバレー&2人のスティーブ、Apple2、Macintoshに関するいわゆる『Apple神話』だぁね。)それは得てして許容範囲であるんだよね。
以下のリンクとこの本を読めばその全貌がよくわかる。まぁ読んで見なはれ。おもろいから。


Japan on the Globe 国際派日本人養成講座 〜平成22年〜
台風娘の町興し(上)〜 セーラと小布施の人々
台風娘の町興し(下) 〜 老舗蔵元の再出発
まず思うのは「いやぁ〜〜〜ものすごい人がいたものだわぁ。」
こんなひとが身近に居たら、こりゃぁ〜〜て〜〜へん!!と思うと共に『居たらおもろいからまざっちゃれ』そして・・・・・・

『この地に居てくれたらな』と強く感じる。
あたしだけかしら。

サントリーなどが『メセナ』を繰り広げてきたものが、今『地域メセナ』『地方メセナ』と呼ばれる形で地方・地域に浸透しつつあるのだろうとおもうのね。
それらが形作られていくためには『触媒』『起爆剤』が必要不可欠なんだろうね。

長野県上高井郡小布施町 行ってみたい。
posted by 宇之助 at 06:39| Comment(1) | TrackBack(0) | ゆるいお薦め
この記事へのコメント
ムービー見てみました。
面白いですね〜。
次は何をしてくれるのか?という期待感と
自分も一緒にやってみたいという意欲と
リアルタイムで体験できる喜びがある
小布施の人々がうらやましい。

伝統的なものと新しい視点とオシャレさが合わさった街って理想だなぁ。
Posted by シュルイ at 2011年02月28日 01:22
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