2011年01月30日

からまりサラダ

ぷぷっ
ひらがな&カタカナで書くとオクラと納豆で、ねばねば糸が絡まっているようなサラダを思い浮かべちゃうよね。
正式に書きだすと、
「CALAMARI SALAD」

COOKPADのこれが分かりやすいかしら。
早い話がイカサラダだぁね。

FIREHOUSE FOOD Cooking with San Francisco's FireFightersのレシピだと、
6人前として
1)3ポンドの新鮮なイカを用意する。
  胴体と足を切り離して、胴体は軟骨を抜いて、輪切りにする。
  足は食べやすいサイズに切り分ける。
  そしてひとつまみの塩を入れたお湯で3分茹でて、冷水で5分冷やす。
2)赤ピーマン1個は1/4インチスライスする。
3)同様に黄ピーマン、通常のピーマンも同じようにスライスする。
4)にんにくは4片は、みじん切りにする。
5)1/2束のイタリアンパセリもみじん切りにする。
6)ケーパーは1/4を用意する。
  (こりゃぁ、日本では塩漬けの瓶詰めだよねぇ。)
7)紫玉ねぎは中ぐらいサイズを一個スライスする。
8)オリーブオイルを1カップ
9)ワインビネガー1/2カップ
10)粗塩&黒胡椒を少々。

全ての材料を大きなボウルにいれて、混ぜて
冷蔵庫に3時間〜4時間入れて冷やす。

というように書いてある。
英語のレシピブックは結構面白いんだよね。
箇条書きだから分かりやすいし。

いやぁ〜Calamariというのがイカというのは、目からウロコだったわたし。
イカは「Squid」としか覚えていなくてね。
「Tentacle」は触手だしね。イカやタコの足が「Tentacle」だよね。

イカは吸盤で『絡まりつく』から、
イカタコを食べる習慣のない英語文化圏に「Calamari」が伝わったのかと思ったら、ちがうんだな。
Calamariというwordは、イカスミの墨の派生で、ラテン語の「インクボトル」を意味するcalamariumがルーツなんだそうな。
西洋ではイカの墨で文字書いていたんかいな??
「インクボトルの黒インクとおんなじだなぁ」という発想からのwordなのかしらね??

本当にイカの墨で文字書いていたとしたら、
菜種油を燃やして、膠と練り合わせて「墨」を作っていた東洋のほうが進んでいたように思うんだが・・・・・・

ということはおいといて・・・・
からまりサラダは、ねばらないし、吸盤も絡みつかないんだな。
今度作ってみよう。

参考書籍(レシピブック)は、この本ね。
この本については、一昨年ここに書いてあるのねぇ。

posted by 宇之助 at 20:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
この記事へのコメント
イカスミで 描いた物の【色】が【セピア】なのよね
Posted by どく at 2011年03月11日 03:15
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