2007年05月25日

ディズニー最大の汚点・・・東京ディズニーランド

ぜったいに「なんで?東京ディズニーリゾートは黒字でしょう」と言い出す人間がいるんだよな。

「あのなぁ」と言ってあげたい。

東京ディズニーランドを核として大きくなっていった東京ディズニーリゾートは「オリエンタルランド」が経営・運営をしている施設であってウォルト・ディズニー・カンパニー直営ではないんだよね。

だから浦安に「東京ディズニーランド」を作り出すとき、ウォルト・ディズニー・カンパニーは最初から「もうからねぇ」と踏んでライセンス契約による運営を考えた。
そしてオリエンタルランドがその契約を結んだんだな。

そのオリエンタルランドでさえ赤字転落する前に撤収という計画で、東京ディズニーは2年間の限定営業施設として設定されていたのね。

当時この契約をしたディズニーのCEOは3代目カードン・ウォーカー。
彼は、先見の明がなかったと烙印を押され1984年に失脚した。

東京ディズニーを直営のディズニーランドとしなかったため、ウォルト・ディズニー・カンパニーは何千億円という儲けを棒に振った。
それゆえ現在に至るまで「東京ディズニーランド」はウォルト・ディズニー・カンパニー最大の汚点と呼ばれている。

初代:ウォルト・ディズニー
2代:ロイ・ディズニー(兄)
3代:カードン・ウォーカー(ウォルト・ディズニー側近)
4代:マイケル・アイズナー(元パラマウント社長)
5代:ロバート・アイガー (前COO)

ちなみにウォルト・ディズニー・カンパニー筆頭株主&取締役は
スティーブ・ジョブズ(Apple CEO)
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