2010年05月10日

友人ottiの写真 アサヒカメラ5月号

「アサヒカメラ」 4/20発売のアサヒカメラ5月号に
あたしの友人「落合マサユキ」氏の写真が載っている。
(落合正幸:通称otti)

写真家otti・落合マサユキ氏
あたしが初めて出会った時、たしか1987年か1988年だった。
その時、彼はハードロックカフェ&トニーローマチェーン統括総料理長をしていた。

そのあと
BBS「シェフネット」を運営し、
「筆まめ」のプロデューサー、
オリンパス・デジタルカメラのユーザーサポート
を歴任していたことは知っていたんだけれど、
写真家になっていたとは知らなかった。
(何年かぶりに本人から連絡があったんだな。)



■「アサヒカメラ」 4/20発売 カラー5ページ
http://blogs.yahoo.co.jp/mametomo_otti/60551571.html
■「Neko Mon(ネコモン)」 4/5発売 カラー6ページ
http://blogs.yahoo.co.jp/mametomo_otti/60515090.html

あたしの勤め先の同僚も
「ほっと安心して見ることが出来る。」と言っていた。

自然の姿というものを写真に現す写真家は何人もいる。
でもそれらの多くが
その自然の姿のバック(土台)が問題で、
都会=人間世界の中で生きていかなければならない
哀れな人間以外の生体という表し方をしてくれる。
たぶん写真家としての立ち位置としては、
『人間世界』にいるというある意味の『楽』さが
あるのだろうと思うのね。
でもその写真の中の主人公は、
「明日、その人間世界の何か・機械的な何かによって
 命が奪われてしまうかも知れない。」という
悲しさを垣間見せられてしまう。
彼らにしてみればそれが真骨頂なのかもしれないけれど、
その悲しさというものが、とても悲しく・嫌いなんだな。

otti落合マサユキ氏の写真には、それがない。
その写真の主人公が生きているテリトリーに
彼らに礼を尽くし邪魔させていただいて、
彼らの視点で存在している写真なのね。

だから、
『安心して見ていることができる写真』と
同僚が評しているわけなんだな。
posted by 宇之助 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
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