2010年04月01日

たこ焼きようかん

くをぉらぁ!!!
あにかんがえてるだぁ!!!

と一口食べた途端に思えてしまうのが、
この「たこ焼きようかん」
takoyaki.jpg


ん〜〜
なんと表現して良いものか。
工程を経た状況を書き出していくことと致しませう。
1)パッケージから一口羊羹的なパッケージを開くと・・・
  なぁんとなく青のりの香り
2)口に入れると、やはり青のりの香り
  なんというのかなぁ、青海苔の香りというのは、
  香りに『苦味』を含んだ、日本人の許容できうる味を
  持っていて『この味がわかるのは、日本人だぁね。
  あ〜〜日本人でよかったァね。』と
  ほんの一瞬これが『羊羹』というその存在そのものを
  忘れてしまう。
3)一口噛むと、
  口腔内に広がった青のりと相反する
  無謀なる『甘さひかえめ』の小豆加工品が、
  『羊羹』だから「あまさ」はと〜〜ぜん
  といいたげに主人公にしゃしゃり出ようとする
  主張を持って、全力疾走でやって来る。
4)青のりの香り香料と羊羹と、
  隠し味のソース味(オタフクソースという感覚)が
  誰ひとりとして協力しておらず
  『渾然別体』(断じて渾然一体ではない)という
  風情を醸し出していて
  とってもなさけない。

いやぁ〜〜〜〜ぜひお試しくださいませ。


あっちゃこっちゃに
「たこ焼きようかん被害者の会」なるサイトが
存在しているのも見事なお菓子でありますぢゃ。

この記事カテゴリー「こりゃ〜〜ダメだろう」を作っておいて良かったと心から思うわたし。

  
posted by 宇之助 at 05:42| Comment(2) | TrackBack(0) | こりゃぁ〜ダメだろう
この記事へのコメント
ええ〜〜〜っとぉ・・・。
要するにマズイ!!と。

このテの食べ物って、メーカーの人は美味しいと思って売ってるんでしょうかねぇ?

ところで、青海苔は、実際にかかってはいないんですよね(笑)
Posted by シュルイ at 2010年04月05日 13:03
あいっ
とってもまずいです。(笑)
Posted by ときかわ at 2010年04月06日 15:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36785482
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック