2010年03月14日

村井弦斎

muraigensai.jpg
文久3 年12月18日(1864年1 月26日)〜昭和2年(1927年)7 月30日

日本で最初に「食育」という言葉を使った人物。
報知新聞に1903年(明治36年)に連載され、その後出版された著書「食道楽」に書かれてあるのね。

『小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも、食育が先き。
 体育、徳育の根元も食育にある。』

食の安全が取りざたされていて
『食育』がど〜のと言われている昨今。
100年も前から『食』の根源というものを
言っていた人物がいたということは驚きだぁね。

いやぁ〜おどろいた。
posted by 宇之助 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
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