2009年12月05日

ペレットストーブ「もだんろ」

今日は寒いのよねぇ。
んで、やっとのことで、
今年の夏から導入を計画していたペレットストーブが活躍しはじめてくれた。

当初入れようと思っていたのは、
CRAFTMANというストーブだったんだけれど、
電化製品の便利さと薪ストーブの温かさを兼ね備えたストーブということで、このペレットストーブ「もだんろ」に決めたんだな。

stove_001.jpg


ぬくぬくと暖かいのよねぇ。
やっとこれが活躍し始めてくれたのね。

あ〜10kgペレット袋があと4つになってしまった。
注文しなくっちゃだわ。
posted by 宇之助 at 17:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 鼻たぁかだかぁ〜〜
この記事へのコメント
薪じゃないんですね。
薪ストーブって
暖まるまでに時間かかりそうに思うんですが
ペレットストーブはどうですか。
(これは固形燃料?)
でも点いていると
超ぬくぬく感いっぱいっすね。
Posted by あねご at 2009年12月06日 00:18
木質ペレットはこんなものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

固形燃料です。
スイッチを入れるとまずペレットがカラカラと落ちてきます。
そしてヒーターが点火されて、ペレットを熱します。
2〜3分でペレットから煙が出てきて、さらにペレットが投入されてきます。
炉内が白い煙で充満してきます。
シロッコファンが動き出して、風を起こし「吹く」感覚でペレットに点火します。
排気・吸気はFF式で排気&吸気の二重管によって行われるので、屋内で一酸化炭素中毒になることはないのね。

ということで点火は自動

あとは、ペレットが自動投入されて、燃えていくのね。

消火は、点火スイッチをもう一度押すと、「消火」とみなされて、ペレット投入が停止して、ファンのみの稼働になるのね。
現在投入されて燃えているものを燃焼完了させてから停止する。(大体20分かな)

欠点は、薪ストーブに比べると・・・・シロッコファンで吸気送風を行っているので、ファンの音がうるさいというところだぁね。

まぁ〜常時つけておいて家全体を温めておくタイプの暖房機だぁね。
Posted by ときかわ at 2009年12月06日 06:09
ほほー。かなり全自動運転なんですね。

ちなみに、一日中だらだらと燃やし続けると、コスト的にはどんなもんですか?(かなり暖まりそうですけど)
Posted by 猫丸 at 2009年12月07日 17:09
設置した時に言われた事項で、
最高出力で、一日中稼働させると、
(出力ダイヤルがついているのね。つまりペレットの投入量の調整ダイヤルだぁな。)だいたいペレット一袋(10kg)消費すると言っていたねぇ。まぁ〜それをやったことはないけれど。

長野県でひと冬 100袋(1トン)が消費目安というところ。
まぁ50袋〜100袋というところかなぁ。
\30,000〜\60,000というところだぁね。

来年、静岡県内に3箇所ペレット製造プラントが作られるそうな。(1箇所は駿東郡小山町)ということからペレットが安く手に入るようになるだろうというところだぁね。
Posted by ときかわ at 2009年12月08日 04:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34029289
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック