2009年11月11日

社長シリーズ・・・・『サクランパス』

森繁久彌が老衰のため亡くなった。
「あ〜そうなの」という感じだった。

日本有数のクルーザーを持っていた。
そのクルーザーで日本1周をした記録も残っているのね。

小型船舶の免許制度が施行されたとき・・・・
たぶん1970年はじめだとおもうんだが・・・・

森繁の持っているクルーザーが航行するためには
機関長を乗せなければいけないということになった。
(たぶん西伊豆町安良里漁港を母港とする加山雄三の光進丸と同じくらいの船だろうと思うんだが)
そのため手放すことになり、手放す際に、全ての仕事を休んで日本一周をしたというようなことを聞いたように覚えている。
この航行がドキュメンタリーとしてTVで放送されたように記憶しているんだよね。

この森繁の代表作に「社長シリーズ」ってぇのがあるんだけれど、
CSで放送されているんで、時々見るけれど、
けっこうおもろいんだな。

笑ったのが
製薬会社の海外進出の話
森繁が社長している製薬会社「桜堂製薬」の代表的な製品が
『サクランパス』という湿布薬。

ライバルの製薬会社「椿パスター」の社長が
初代水戸黄門と言われる東野英治郎。

それでアメリカ進出に際して、紆余曲折を経て
この2者が合併して、湿布薬がなにやら間抜けなネーミングになったと記憶しているんだけど・・・・・
それが『ウメンパス』だったような・・・・

あれっ「椿パスター」の製品が『ウメンパス』だったかな??
まぁいいか。

どうもその映画を見て以来
森繁久彌をみると『サクランパス』というネーミングが頭に浮かぶ私。



この記事へのコメント
森繁久彌が直接サクランパスにつながるところがときさんの頭だねぇ〜。

それにしても、どの日本語変換ソフトでも、おそらく一発で変換される人名になっている事も、その存在を強く感じますね。

ふつう、こんな字使わないでしょ。
Posted by 猫丸 at 2009年11月11日 08:45
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