2009年11月08日

ペレットストーブことはぢめ

我が家にペレットストーブ「もだんろ」を置いた。
modanro_001.jpg

購入・設置は、
静岡県唯一のペレットストーブ・ショールームを設置してある富士市の株式会社アイワさんにお願いした。

富士市中里の株式会社アイワさんのショールームでの実機のデモを見て決めた。
真夏に天井エアコンを止めてペレットストーブ稼働させて「お〜暖かい。すご〜〜い」と感動して家に戻ってきたのを覚えている。

ふと
「ペレットストーブを考え始めたのはいつだっただろうかな」と記憶をたどってみる・・・・・

昨年の11月22日(土)のGALLERY.BOOK.CAFE DENさんの「POT AU FEU」コンサート&暖炉初火入れではないかなぁと思い出す。

こちらの薪ストーブは16年ほど前に設置されたものと聞いたように記憶している。

友人「猫丸」氏と連れだって「POT AU FEU」コンサートに行って、「すみません。薪ストーブの点火おねがいできますかぁ・・・・」と頼まれて、2人で火入れをしたのを覚えている。

椅子に座って「やっぱり薪ストーブはいいよねぇ・・・」と2人で言っていたのを記憶している。
猫丸氏はたぶん薪ストーブ等の点火経験はあるのだろうけれど、あたしは屋外の煉瓦のバーベキュー薪コンロとか、焚き火、キャンプファイアーの点火経験はあるが、薪ストーブは始めてだったぁね。まぁ『火つけ』原理は同じなので心配しなかったんだけれど、実際にストーブの耐熱ガラスの中で大きな薪が燃えて、暖かくなっていくと感動だぁね。

と我が家にも薪ストーブ置けないかなぁと考えたんだけれど、薪のストックを置く場所がない。以前、我が家に囲炉裏を設置しようと集めた資料に(さすがに囲炉裏の換気が大変なので諦めた。・・・・ともかく諦めるのはとっても早いんだな。)『薪ストーブ』『囲炉裏』等の暖房系器具類がまとめて紹介されている本があったんだけれど、薪ストーブもだめ、囲炉裏もダメで、そのまま資料は本棚に眠っていた。

年が明けて2009年
5月の中盤あたりだろうかなぁ。
本格的にリフォームを考え始めたときに上記の本をまたペラペラとしていたら『ペレットストーブ』なる物があるのを見つけた。googleで検索すると、けっこう出てくる。

あっちゃこっちゃ探して、目星を付けたのが、岩手県釜石市の石村工業株式会社が作っている『CRAFTMAN(クラフトマン)』とよばれるペレット&薪兼用ストーブ。
石村工業株式会社に資料の送付をお願いすると同時に、静岡県内(出来れば東部地方)で実機を見ることが出来ないかメールしたところ、静岡県内の設置実績が無い。そして実機を見ることが出来る最寄りの場所は、銀座5丁目の岩手県アンテナショップ『いわて銀河プラザ』とのお答え。

まぁ銀座あたりであればすぐ行けるからいいんだけれど、近所にないかしらと調べたら、富士市中里に株式会社アイワさんのショールームをみつけて、7月中旬におじゃました。

この時に見たのが、今回ウチに設置した(有)近藤鉄工の「もだんろ

当初、
電力不使用のストーブということで、探し求めたところCRAFTMAN(クラフトマン)がお眼鏡にかなったわけなんだが・・・・7月の終わり頃に届いた資料によると、こいつは『消火』が自由に出来ない・・・というよりも、予め燃焼計画のペレットを投入して、それが燃え尽きて『消火』というシステムなので、薪ストーブ以上に使い勝手が悪いと感じ。そして薪ストーブ兼用であるので薪ストーブ対応の煙突と、壁面も薪ストーブ対応の耐熱、床も重量補強が必要ということで・・・・・まぁ、それをするなら薪ストーブを入れるだろうというわけで、CRAFTMAN(クラフトマン)はボツとなった。

我が家への設置はボツになったけれど、電力不使用の量産タイプのペレットストーブで、設置実績があっちこっちのユーザーホームページにあるのはやはりこのCRAFTMAN(クラフトマン)だぁね。

ということで、我が家のペレットストーブは、(有)近藤鉄工の「もだんろ」になった。

10月30日に設置して1週間
あたしよりうちの奥さんと御猫の宇之助が、ぬくぬくしていることは確かなんだよね。
DSCN0903.JPG
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