2009年10月18日

リフォーム6日目

廊下の板張りが終わったので、壁紙の工事が継続。

とその前日の夜
富士の株式会社アイワさんから電話があった。

なんでも設置場所スペースの奥行きが足りないとのこと。

洋間の設置予定場所には、
作り付けのクローゼットがあった。
ところがこれが湿気を取りこんでしまって、革製品はカビで毛皮になるというほどの、服はことごとくカビが生えてしまうシロモノで、使いようがないので取り壊し。
クローゼットのあった場所は、幅一間、奥行き90cmほどの空間で、床に梁があって、10cmほど床が上がっている。

薪ストーブはけっこう横長のものがあるけれど、
今回設置予定のペレットストーブは、縦長なのね。
壁にぴったりと置くことは出来ないから30CMほど離さないと行けないけれど、その空間だと、床に置けないとのこと。

クローゼット空間の前に20cmほどの台座を継ぎ足すことになった。

さてっ壁紙の続き
壁紙屋さんが、「いやぁ〜薄手の壁紙なので、裏地(壁)が浮き出るんじゃないかと心配したんだけれどねぇ。前の壁紙がキレイに剥がれたので、なんとかなるかなぁってね。それとスポット照明だって言うんで大丈夫かなって・・・・」

通常、新築時に下壁がきれいな状態であれば、今回の壁紙はおすすめだけれど、下地が前の壁紙の薄紙が残っている場合だとその下地が透ける場合があるという。

だから、いままで貼られていたような厚手の壁紙がリフォーム時には相応しいそうな。
その厚手故に、カビ&かび臭さを持ってしまったんだな。

この壁紙屋さんの家にも猫が2匹いるという。
けっこう猫話は尽きないんだな。

夕方網戸の修理が完了して、24枚設置してくれた。
1枚だけ忘れていたようで、当初の数に入っていないものがあった。
つまり我が家の網戸は25枚あったということなんだよね。
まぁ〜破けていないからいいかぁというところだぁね。

※翌々日あたりかな?
 うちの奥さんが、その網戸の修理をお願いしたらしい。
 「あれ???忘れていたかな??」と専務さんが持っていったそうな。
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