2009年10月10日

リフォーム4日目

まず一番最初にやることが
お猫の宇之助を「家族送迎」で、動物病院に連れて行くこと。

デイサービスを使う介護猫と言えなくもないなぁ。

本日、廊下の床張り。
と、その前に玄関前の廊下に四角の穴を開けて、
床下地面の状態確認
当初、前日に確認するという話だったので、
夜に家に帰ってきたら、廊下にでっかい四角の穴が開いていて
猫が落ちないように周囲にケージが置かれているかと思ったんだけれど・・・・・
実際に開けてみたのは、一辺40cm程度の四角い穴。
まぁ、それで床下の地面が見えれば良いわけで・・・

なんでこれをやったかというと、
この廊下がべこべこになっていて、
どこかからか水が流れ込んでいるのではないか
そしてこれが壁面作り付けクローゼットに湿気を貯めている
原因ではないかということで、
床下を開けて、湿気を持っていたら、その原因を取り除き
湿気止めシートを敷き詰め、床下に炭を敷き詰める予定でいたのね。
これがけっこうなお値段になっていたんだけれど・・・・・

実際に開けてみたら
床下はからっと乾いている。
床張りの大工さんがチェックしたところ、
床板に使っている貼り合わせ板(合板だぁね)がしょ〜〜もない板を使ってあって(つまり板厚が薄すぎるということらしい)その貼り合わせ接着剤が剥離してしまってべこべこになってしまったということなんだそうな。
そして、何年か前に、補強として梁を取り付けたと言っていた部分を見たら、
しっかりと角材が転がっていた。
なんのことはない。
地面から床までの長さに切った角材+大きめのかまぼこ板を
立ててつっかえ棒にしてあったらしいんだけれど、しっかりと倒れている。
「安直なことやってるねぇ。
 普通、工務店・大工・床張り職人とか
 プロと呼ばれる人間は、こんな安直なことしねぇよ。
 俺の弟子がこんなことやったら破門だぁな。」
と言っていた。

その40cm四方の穴はすぐに塞がれてしまって、
その上に床張り
(ペット対応の床板を、古い床板の上に張り重ねていく)
だいたい1/3〜2/5くらい張りおえたかしらね。

しっかりと宇之助君は、
日付がかわった午前2時頃に「おしっこしたよぉ!!!」と
あたしを起こしに来た。
見事に新しい床板の上に池を作りだしている。
(床板が張られていない境目には、
 ペットシーツを敷き詰めて、
 旧床板と新床板の間にオシッコしちゃうのを防いだ。)

この日は、網戸の取り外し
洋間の照明決めとその取り付け位置決め
玄関灯の選択(いまあるやつがもう老朽化)
風呂場入り口框(かまち)とりつけ

床板材料を床はめ込み寸法に切断していくため、
またはめ込みするので
あっちこっちをノミで削っていくため
いろいろな音がしている。

宇之助がいたら、絶対に不穏な顔をして
ほふく前進状態になっていることだろうねぇ。



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