2009年09月19日

Macintosh Plus Serial number F4200NUM0001の所有者はジーン・ロッデンベリー

Macintosh Plus Serial number 0001の所有者は、故ジーン・ロッデンベリー
1986年にApple Computer (現Apple)のフレズノ工場の組み立てラインで最初に完成した製品 (シリアル番号 : F4200NUM0001)で、Appleがロッデンベリー氏に贈ったものだそうな。
001.jpg

ただ、スティーブ・ジョブズは、
1985年5月24日の取締役会で、会長職以外の全ての権限を剥奪され、同年9月12日に退職している。
Macintosh Plusから20周年記念Mac(通称Spartacus(スパルタカス))までは、スティーブジョブズの手を経ていないMacintoshなのね。

つまりMacintosh Plusは、創造主スティーブ・ジョブズが関与していない最初のMacintoshなわけだぁね。

Macintosh 128K
 1984年1月24日に生まれたコンピュータ
 「残された私達のためのコンピュータ」と称された。
 スティーブ・ジョブズのプロデュースによる作品。

Macintosh 512K
 初代128Kのメモリを512Kに増強したもの。
 通称Fat Macと呼ばれる。
 キヤノン販売により漢字ROMを搭載し
 日本語(JIS第一水準)を扱えるようにした機種は
 日本国内販売時に「DynaMac」と呼ばれる。

Macintosh 512Ke
 Macintosh 512Kの内蔵FDDを800KB(両面の2DD)に強化し、
 ROMを128KBに増量したもの。
 特に外面的な相違点は視られない。

Macintosh Plus
 1986年に生み出された。
 Macintosh 128K、Macintosh 512Kから
 Macintosh Plusへのバージョンアップサービスがあった。
 あたしのMacintosh 512Kは、
 このバージョンアップサービスでMacintosh Plusになった。
posted by 宇之助 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳(でんのう)
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