あっちゃこっちゃのサイトに「インストールできなぁい」と出ているけれど・・・・
我が家もしっかりインストールできない。
本当にSnow Leopardにあかんべされた状態ね。
8月28日金曜日
家に帰るとOS一個入っているには、大きすぎるほどの箱が届いていた。
梱包を開け、雪豹(Snow Leopard)の顔ジャケットパッケージから、これまた雪豹(Snow Leopard)が描かれたinstall DVDを取り出す。
DVD入れて再起動と思ったら、
単に「インストールディスクをセットして『Mac OS Xインストール』をダブルクリックします。」としか書かれていない。
「ほぉ、そうかい」とDVDをセットするんだが、いっこうにdiskが表示されず、ドライブは何度も何度も読み込もうと悪戦苦闘している音が聞こえる、読み込んでいる「シャカシャカ」音ではないのよね。
この時点でいやぁな予感がして、ゴミ箱に捨てた箱から、送り状を引っ張り出す。『注文番号』と『納品書番号』が書かれてあるからね。(まぁ〜パッキングリストにしっかりとこの2つの情報は載っているんだけれどね。この『パッキングリスト』シートもしっかりとたたんでパッケージボックスに入れた。)
おもむろにディスクアクセス音が止まって、DVDアイコンが出てきた。しかしながらどういうわけかWindows Diskと認識している。diskの中を見ると、pdfファイルだったか、2〜3個のファイルしかいない。Mac OS Xらしき片鱗はなにもない。
「なんぢゃぁ??こりゃぁ??」と思い、それではと、システムの再起動をする。
当然のことながら、HD起動をする。(「C」押していないからね。)っと今度はDVDを「Mac OS X」と出てくる。
「よしよし、今度はちゃんと出てきたな。」とインストールを始めるんだが、「残り57分」と出てしばらくそのまま・・・・・
そしておもむろに「注意してディスクを清掃してから、もう一度インストールしてみてください。」と出てくる。
ディスクを取り出して裏面を見ても汚れていない。
もう一度同じ行程を繰り返しても、当然のことながら、やはり「残り57分」で同じ症状となる。
ひょっとしてHDの空き容量が少なすぎるんだろうかと思って、このOSのインストールの際の、最低空き容量を調べたら「5GBの空き」と書いてある。かろうじて8~9GBはある。(まぁ、HDを載せ替えようとは思っているんだよね。この空きではねぇ。とまぁそれはおいといてぇ。)
それではぁということで、再起動で「C」を押しっぱなしにして、インストールをはじめたが、
「ディスクが読み込めませんでした。」で終わってしまうのねぇ。
さてさて、
Appleに電話して代替品を送らせなければあかんぢゃい。
きっとお話中&延々と待たされるパターンだろうなぁ。
やれやれ。
2009年08月30日
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猫丸の所は、なんとかインストールが終わって、結構気持ちよく動いてます。
自分の所にも書いたけど、Entourageを起動しようとしたら「ロゼッタインストールしていいか?」と聞いてきたから、一度削除してるんでしょうね。
ロゼッタ入れなきゃさらに軽量なOSだったのかと思うけど、仕方ないですよね。
つまりディスク裏面の回転軸近くのデータ書き込みエリア際の部分に、製造場所記録があるというのね。
シンガポールで作られて・・・そのあと数字が幾つか・・・・
たぶん、そこの工場・会社のものが、この大量のインストール不良を起こしているとすれば、
その会社は間違いなく損害賠償等でつぶれちゃうだろうね。
見た目が問題ないようで読み込みに失敗したり、違う情報や認識できるファイルがおかしい場合は製造過程のスタンパの調整ミスの気がする。
もしくはコストダウンのために規定以上の製造をしたかって事もあるかも。
乱暴に言うとCDやDVDは基本版画みたいなもので作りすぎると凹凸が甘くなって
ぼやけて読み取りができなくなる。
そのうち顛末が日経パソコンとかに
ちぃ〜〜〜さく載るんだろうねぇ。