2009年07月09日

DRC Echezeaux 2004(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ・エショゾー 2004)

DRC Echezeaux 2004(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ・エショゾー 2004)を手に入れた。

drc_ece'zeaux.jpg
またいつもの人々と味わってしまった。

ワイン屋の
あたしの担当がいつものホットラインで連絡してくる。
「2004年ものです。
 まだ若いものなんですが・・・・・
 ですから10年ほどカーヴに寝かしておくか、
 あるいは飲んでしまうかのどちらかですねぇ。」

というわけで、いつもの人々と『飲んでしまう』
という事となるわけですね。
まぁ〜そのために手に入れるんだから当然といえば当然だぁね。

もうひとつ当然のことながら
誰一人として「寝かして置いた方が・・・」とはいわない。


La table de KUDO
に渡して、ソムリエさんに全てお任せ。
やはり「2004年ですと、すこし若いですねぇ。」と
言っておりましたですね。

DRCという分類のものは、
このボトルそのものも違うと言うことを初めて知った。
第一に、空ボトルがともかく重たい。瓶の肉厚が他のものと全然違う。

第二に、ソムリエが、ワインを注ぐときの持ち方というのがあるんだけれど、非常に持ちやすいようになっているのね。

第三に、注ぎ口も液体の流出角度が計算されているのね。
けっして放物線を描いて・・・というように出てこない。
(この3番目の事実は、ソムリエさんに教えて貰った)

DRCのボトル(ラベルもなにもついていないもので良い)が
無性に欲しくなった私。


posted by 宇之助 at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | しあわせのお・さ・け
この記事へのコメント
うひょー、「特価90,000円」とかいう代物ですよね。
なかなかお目にかかるシロモンじゃないなー。

空ボトルは持って帰らなかったんですか?
Posted by 猫丸 at 2009年07月10日 18:45
そこまでの値段はしませんです。
2004年でまだ若いと言うことと、
もうひとつ、ラベルの下の方にが5mmくらいやぶけがあるんですね。

ことしの1月に飲んだ
DRC Grands Echezeaux 1995(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティグラン・エショゾー 1995)もやはり5mmくらいのやぶけ
http://unosuke-cat.sblo.jp/article/26066458.html

この手のものだと
それだけで¥50,000〜¥100,000価値が下がってしまうとのこと。
中身は変わらないのにね。

あたしも友人達も「ソムリエ」ではないし『値段』というものに価値を重んじるようなたぁけではないことは、わかっていると思うのね。
言ってみれば「ト〜〜シロ」なわけで、

早い話が「旨い」ということであれば良いのよね。
んで、そのト〜シロ連中が
「あ〜〜他のワインと全然違う!!!旨いだぁ!!」と楽しんでいるというわけであります。

んで、ボトルはLa table de KUDOに飾ってあるのね。
Posted by ときかわ at 2009年07月10日 21:17
お陰様で、何度目かのDRC
若いものなら、料理と合うということが
分かりました。

寝かしたヤツは、料理と合わせるというような
シロモノじゃありませんね。

煩悩で破滅しそうです。
Posted by いつもの人々 at 2009年07月11日 17:51
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