2009年05月29日

FIREHOUSE FOOD: Cooking With San Francisco's Firefighters

本のタイトルね。
わかりやすく言うと
「消防署ごはん
 サンフランシスコ消防士まかないレシピ」



日本の消防士の御飯は
まぁ〜
「出前」
「お弁当(コンビニ含む)」
「インスタント系」というところなんだろうね。

とっころが、
アメリカ・カナダあたりになると
その消防署の御飯は、消防士がつくる、
いわゆる「まかないごはん」なのね。

署員が食材費を出し合い、
買い出し担当(当番)が食材を買い出しに出かける。
買い出しには消防車を利用すること。
これは、買い出し最中に火災等の出動が必要となったとき、そのまま出動するため。
だからスーパーの駐車場に真っ赤な消防車がどっしりと置かれている。
ただし、お買い物は勤務する消防署の半径1マイル以内。
ということが定められている。

消防士まかないレシピ・コンテストまであるというのね。

さてっこの本の中身は
サンフランシスコの消防士が
創り出したレシピが載っているのね。
・まえがき
・イントロダクション

・サラダ&スープ
・メインディッシュ
・サイドディッシュ
・デザート

・インデックス
・メニュープランナー(料理インデックス)
・度量衡換算表
という構成になっているのね。

けっこうおもしろいもので、
当たり前のことなんだけれど、全部英文だぁね。
でもこれがあんがいわかるんだぁねぇ。
(単語わかんねぇものあるけれどね。)
いわゆるレシピというやつが、箇条書きに近いというところが
その理解を助けてくれているんだろうね。
もちろんその料理タイトルもあるし、
写真も載っているので理解を助けているんだな。

ただし、料理の量が一般的な現代日本国レシピとは
当然のことながら大きく異なるのね。
まれに4人分の記述があるけれど、
だいたいが6人分〜8人分なのね。
(一人あたりの量も、やはり多いわなぁ)

いちばんさいしょのレシピは
「TOMATO MOZZARELLA SALAD」
(トマトとモッツアレラチーズのサラダ)
このサラダは、
前職が仕出し屋さんだった現職消防士アリソン女史作だそうで、
「消防士になっても料理できる!!」と喜んでいることが
かいてあって、そのあとに、夏はトマトと小振りのモッツアレラチーズを半分に切って使うように書かれてある。

6人前の材料が
1ポンド量の小さめのトマト
8オンス量の軸を取ったルッコラ
8オンス量のモッツアレラチーズ
1カップのバジルの葉っぱ
1/4カップのエクストラ・バージンオイル
2テーブルスプーン量のバルサミコ酢
それに塩と黒コショウ

くさび形に切ったトマトを
(日本語だと4つ切りとかなんだろな)
でっかいサラダボウルに入れて、
ルッコラとバジルとモッツアレラチーズを加えて
オリーブオイルとバルサミコ酢を振りかけて
食べる前に塩とコショウを振りかけてね。

というようなことが書いてある。
(まぁ〜〜だいたいあってるだろう)

ん〜〜〜〜
もうちょっと英語、わかりやすくならんかな。
文法のお勉強したほうがよさそうぢゃな。

posted by 宇之助 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるいお薦め
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