2009年03月30日

8GB 1,980円

http://www.princeton.co.jp/product/flashmemory/pfu2ju.html

まぁ〜フラッシュメモリーの低価格化=大容量化は限度知らずでありまして、プリンストンのフラッシュメモリー、Xiao Jr. 8GBが1,980円で売られていたので、買ってきた。

8GB=8,192MBでありまして、
1984年にMacintosh、つまり初代Macがこの世に生まれて、
生みの親スティーブ・ジョブズがAppleを追われ、
改良型Mac PlusにHDが搭載されるようになったとき、
その容量はたかだか20MBだったのね。
それでも、Macはメモリーとハードディスクを食う化け物と言われていたんだよね。

そしてその20MBのHDがyano電子から売り出されたとき、
そのお値段は98,000円だったのね。

その時、
マイクロソフトがIBM PCのために生み出した(正確には他所から買ってきた)OS、MS-DOSのHD対応版は、8.1MB以上のHDをサポートできなかった。だから8.1MB以上のHDは強制的にパーティションで区切られていたんだよね。

20MBのHDの約400倍の容量を持ったフラッシュメモリーが、
当時のHDのわずか2%のお値段で買えるようになったというわけなのよね。

あと1年〜2年足らずで、きっとTサイズ
(テラバイト:1T=1,024GB=1,024,000MB)というものが
1,980円で買えるようになっている・・・・かもしれない


それとも、
2001年宇宙の旅に登場する
HAL9000型コンピュータのようにメモリーはホログラフィックメモリーになって、現在のシリコンメモリーではなくなっているかも知れないねぇ。

いやはや。

posted by 宇之助 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
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