2009年03月01日

浜崎

CM(コマーシャル・メッセージ)というやつは、
そのCMを視聴しているユーザーに訴求力を訴えかけるという
目的をもっているわけだぁね。

CMに登場しているキャラクターは
製品の認知力を知らしめるための言ってみればTOOLであるわけだよね。

かって
CMの女王と呼ばれた鈴木杏樹
彼女&彼女の事務所が失敗したのは
「鈴木杏樹」というキャラクターをTV,雑誌、ポスター等に
表示して認知させることには成功したのね。
でもそれはあくまで「鈴木杏樹」の認知であって、
鈴木杏樹が宣伝している「製品」の認知ではなかったのね。

つまり鈴木杏樹が宣伝している物は何かというインパクトが
まるでなくなってしまったため、
鈴木杏樹のCMは減少の一途をたどっていったのね。
現在鈴木杏樹のCMは「海苔」(あれっどこの海苔だぁ)と
「シオノギ」の企業CMの2つだけになったのね。

さてっ浜崎あゆみ
この人のCM
どこのものだろうが、同じシチュエーションなのね。
この人のCMは3つあるはずなんだな。

そのうち2つは、
「パナソニック・デジカメ」と「ホンダの車」
まぁるでおんなじなのね。

もうひとつの「ウィーダー・イン・ゼリー」は、
浜崎カラーが弱いのよね。

あと、へたをすると鈴木杏樹の二の舞になりそうなのが
相武紗季だぁね。
この記事へのコメント
そうですね、ウィダーは浜ちゃんや岡田君も出ているので、ちょうどいい作りですよね。

相武紗季ちゃんはアットホームやミスドのイメージかな。
他には何かあったっけ。もしかしたら確かにやばいかも。
Posted by 猫丸 at 2009年03月02日 06:47
相武紗季は、他に思いつく物というと
キリンビール
OCN
オートバックス

というところでしょうかねぇ。

鈴木杏樹が失敗したのは、
エリアCMと全国展開CMに、
めいっぱい出たことなのね。


鈴木杏樹は
「主役」ドラマをもっていない。
アシスタントならまだしも
司会は、一人ではこなせない。
主役を張ることの出来ない
中途半端女優が、
CMに活路を見いだそうとしたのね。
セルラー系の電話会社の
関西セルラーと、他のセルラー系に
同時に出ていたのね。
そして、電話とポケベルのCMに
完全別会社と契約をしていたのね。
つまり地方CMだから、これができるのね。
全国展開CMだけだったら、キャラクターが希薄にならずにすんだけれど、
同時にやっちゃうと
1)A社:全国展開鈴木杏樹CM
2)B社:地方展開鈴木杏樹CM
3)C社:全国展開鈴木杏樹CM

こういうことが
往々にして起こるんだな。
これやられちゃうと、
鈴木杏樹は出ているけれど、
彼女が登場しているCMは、何を訴えているのか?何を宣伝しているのか?
これがまるでわからなくなるのね。

スポンサーにとってこれは困るのよね。
Posted by ときかわ at 2009年03月02日 20:37
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