2009年02月25日

単位系

「単位系」という言い方がよいのか、それとも「dimension」という言い回しが言い得ているのかわからないのだけれど・・・・

例えば
ウサギの数え方という特殊性が、この日本には存在するのね。
その理由は知っている人にとっては、何を今更と思うだろうけれど、知らない人のためにかいつまんで書き出すと、
僧侶が四つ足のいわゆる「獣」の肉を食することは禁じられていた。でも「鳥」は食べることを許されていた。
そこで
「ウサギ」は「鵜(う)」&「鷺(さぎ)」という二羽の鳥と
いうことで食べていた。

だからウサギの数え方は一羽、二羽と数える。
むかしは、ウサギ一匹=二羽と数えていただろうねぇ。
今はウサギ一匹=一羽とおもうんだな。

まぁ、ウサギの数え方はそのルーツ、思想、理由というものが
明解にわかるんだわ。

ここ2日〜3日前
あのニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜の練習について
スポーツコーナーなどで報じられていたんだけれど・・・・
いままで全力疾走を禁じられていたという。

ここまでは良い。問題はその後、
その全力疾走50mなのか100mが解禁されたといっていたんだが、
その単位系の理由がわからないんだわ。

「全力疾走を『5本』程度おこなって・・・」と
言っていたんだが、
「全力疾走を『5回』」ではなく、
なぜに、この単位系が『本』なのだろうか。

これに限らず、
いわゆる1サイクルの人的苦痛を伴う訓練・練習を
体育会系の人々は「本」と表現するのか。
この理由を、
私立理系&文化部連合会系統の
私にわかるようにだれか教えてくれないだろうか。

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