2008年11月24日

POT AU FEW(ポトフ)その壱

ポトフ(もしくはポトフーと表示)は
フランスの家庭料理のひとつでpot-au-feuと書くのね。
日本語に翻訳すると「火にかけた鍋」という意味になる。

あたしの頭の中には
「フランスおでん=ポトフ」という等式があるのねぇ。

その発端は1975〜1976年の事。
「食食食」と書いて
「あさめしひるめしばんめし」という雑誌があったのね。
なぜか、このネーミングにものすごく惹かれて
(考えてみると、
 こんな頃から食い意地が張っていたんだなぁ。
 マリービスケットのハントリーパーマ探ししていたのも
 たぶんこの頃。)

出版社に連絡して通販で買ったんだな。
出版社はみき書房、現金書留で買ったのを記憶しているけれど、
今と比べてやたらと書式手続きがめんどうだったんだよね。
同様に、小包なんて紐で結ばないといけないとか、
ことこまかく仕様が定められていたのね。
改めて考えると今は楽になったんだねぇ。

この「あさめしひるめしばんめし」という雑誌は、
食べ物エッセイ集というような雑誌で、
現在だったらけっこう人気があるだろうと思うんだけれど、
この時代、世の中はまだ「食」というべきものに
視点を置いていなかった。

「あさめしひるめしばんめし」に
当時、NHKが21:00から放送していた「ニュースセンター9時」の
初代キャスター磯村尚徳氏の奥さん「文子」さんが、
フランスおでん「ポトフ」としてレシピを紹介していたのね。

あった。
ここにバックナンバーの一覧があって
No.5に
「磯村夫人のポ・ト・フ」:磯村尚徳と書かれてある。
http://marronmelon.haru.gs/mokurokuA-2.html

磯村文子さんの
フランスおでん「ポトフ」のレシピが掲載された
「あさめしひるめしばんめし」
たぶん、他の多くの本と一緒に
わが家の倉庫に眠っているはずなんだな。
探してこよう。
posted by 宇之助 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく
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