2008年10月19日

市役所の放送

市役所の広報ってぇやつは、聞こえにくくて困るのよね。

防災用の緊急放送にもなりゃしないのよね。
何年か前に、緊急放送用のラジオを手に入れたんだが、
市役所の放送そのものが非常にノイズが乗っているものなので、
音質最悪で、結局電源を切ったままにしてあるのよね。

さてっ
思い出す市役所の放送
たしか1983年の冬だったと思うんだが、
今は、三島市役所別館・防災センターになっているんだけれど、
当時は静岡銀行があったのね。
んで、この静岡銀行の北となりのとなりあたりが火事になったのね。

つまり、あたしんちから30m離れていないんだな。

この時
あたしは、JR三島駅のすぐ近くの喫茶店でお茶していた。
火災の放送が市役所から放送された。

とっころが、
この放送した馬鹿たれ(夜なので守衛が放送したらしい)は、
町名変更前の古い町並み名称で放送をしたので、
まわりのだぁれもその場所がわからない。
「ん?マスター火事らしいけれど、聞き慣れない町名だぁねえ。」
「うんうん、箱根の方じゃないかな??」
なぁんていって
「それぢゃぁ、またきますねぇ〜〜。」と言って
ぽこぽこ歩いて、
わが家の近くまで来ると、
消防車が何台もいる。
野次馬いっぱい。
ホースが道路に縦横無尽に走り回っている。
道路は水浸し。
幸い火事は鎮火。

自宅から離れたところにいて、市役所の火災の放送を聞いても、
火災地域のその住民すら知らない昔の町名を広報で言って
常識的にわかるわけがなかろう。
自宅の30m先が火事だというのに。

それから20年以上経った。

火事の時、市役所の放送は、火災サイレンを鳴らして、
情報を放送し始めるんだが・・・・・
帰宅途中とかの車の中でそれを耳にしたとしよう。

防災センター最上階に存在するFM放送に
ラジオの周波数をあわせるわな。

火事があろうが何があろうが、
そぉんなこたぁおかまいなしに、
火災情報は一言も言わずに生放送している。
まぁ、有事の際に災害放送が出来れば良いんだけれどね。

なにか釈然としないんだよね。
posted by 宇之助 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域限定
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