2008年09月28日

味噌はぢめ(その四)

いやはや、
大豆の煮込みでしっかり「おこげ」を作ってしまった。
たえず水を入れてこげ付きしないようにしたんだけど、
底の浅い鍋に重たい落としぶたというわけで、
鍋底にいた大豆がしっかり焦げた。

まぁ〜焦げ臭さはあまりないのと
焦げ付いて堅くなった豆も少なかったのは不幸中の幸いだぁね。

その豆を潰して冷まして
塩麹を混ぜて、
熱湯消毒した樽にぽんと投げ込んでいく。
入れ終わって、表面を平らにしてビニールをかぶせたところ。
miso_20080928_005.jpg
まだらの黒い点々が、おこげ


そして、隙間が無いように塩蓋をしたところ。
miso_20080928_006.jpg

そして木のふたをして
木綿(タオル)で蓋をしたところ。
miso_20080928_007.jpg

さてっ
階段後ろの物置にしまっておくことにしましょうね。
この記事へのコメント
自家製ですかぁ
昔は家も作ってたけどもう何年も作ってないなぁ
豆をつぶす機械持った人が手間賃とって
各家庭で桶に仕込むってのをやってました。

大体2〜300kは在ったから業務用の
でかいモーター付いてるやつじゃないと
個人でやってられなかったからねぇ

その味噌屋も来なくなって今じゃ殆どが市販品を使ってます。

Posted by ぬらりひょん at 2008年10月01日 21:39
2〜300kあったら
やっぱり豆を潰す電動の機械がないとねぇ。

そういえば、
誰のエッセイだったか忘れてしまったんだけれど、
家に漬け物小屋があって、
いろいろな漬け物を一年分漬けていたと書いてあった。
昔は自家製というのが当たり前だったんだよね。
それが、市販の方が
「うまい」「手が掛からない」「欲しいときに手に入る」というわけで自家製の頻度は減っていったんだよね。

まぁ〜手作りというやつは、
「やってみたぁい」「つくってみたぁい」
という事がまず第一にあるんだぁね。

味噌の次に目論んでいるのは
「福神漬け」なんだなぁ。



Posted by ときかわ at 2008年10月04日 19:44
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