2008年09月07日

ビスキュイ・ジョコンド

ビスキュイ・ジョコンドは、ガトーオペラのために
作り出されたアーモンドの風味を持った生地。
opera.jpg
1980年代中盤から1990年代中盤に、行きつけだったお店、
かって浜松中央郵便局の裏手にあった
仏蘭西料理屋サン・キャトルのオーナーシェフ
吉川善治カ(あら〜字を忘れてしまったぞ。)さんが、
「今日はオペラを作ってみましたよ」と言って
ガトーオペラを出してきたとき、
このオペラに挟まれているアーモンドの風味の生地が
どうして「ビスキュイ・ジョコンド」と言われるか
教えて貰った。

「ジョコンドとは、通称マダム・ジョコンダの
 仏蘭西読み(といっていたかな?)なんです。」と言われた。
このときあたしの頭の上にあの絵が浮かんだ。
「頭の中に絵が浮かびましたか?
 ジョコンダ婦人は微笑んでいるでしょう。」

頭の中に浮かんでいる
「マダム・ジョコンダ」=「モナリザ」は、
しっかり微笑んでいる。
250px-Mona_Lisa.jpg「ここにサンドイッチされているアーモンドの風味の生地が
 とてもおいしいので、
 『思わず微笑んでしまうぐらい美味しい』
 =『モナリザが微笑んでいるのは、きっとこのアーモンド食べたからだね』
 というわけで、
 ビスキュイ・ジョコンドと名付けられたんです。」
 
そうおしえてくれた。
こういう話があたしの頭の中には、てんこ盛りで入り込んでいて、
なにかのきっかけで、連鎖記憶として芋づる式に飛び出てくる。
ビスキュイ・ジョコンドは、
「ガトーオペラ」か「モナリザ」がキーワード。

というわけで、あたしの頭の中には、
お仕事情報が入り込む余地はない。
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