2008年03月03日

モンティ・パイソン



モンティ・パイソン幻の日本語吹替版DVD BOX(7枚組)
買ってしまいましたです。

このモンティパイソンは、
わたしがだぁいすきな作品のひとつ。

まぁ〜これを越えるものは出てこないだろうねぇ。
「発想」「思考」「構成」「表現」「毒」

これらの要素というべきものが相まって、この作品を
最上の物にしているということがひとつ、
そして、これを日本語訳のTV番組として放送したという快挙。

この作品が放送されたのは、
金曜日の22時からだったのね。
日本の放送コードに引っかかる部分をカットして、
45分の番組におさめて、残る15分程度をトークと
タモリのコントとして1時間番組にしたのね。

だから、タモリがデビューしたのは、
この「モンティパイソン」なんだよね。
(あたしの記憶に間違いがなければ)

そして、裏番組は「ゴッドねぇちゃん」
つまり「金曜10時うわさのチャンネル」だったのよね。
posted by 宇之助 at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | いにしへテレビ
この記事へのコメント
吹き替えってハマってると
字幕以上にイイですよね!!
オリジナルと違う魅力がありますね。

タモリのデビュー、モンティパイソンの
1コーナーだなんてカッコ良すぎ!!
さすがタモさん。

ひょうきん族のDVD観ました!
オープニングのウイリアムテル序曲を聞くとちょっとテンション上がります。
Posted by シュルイ at 2008年03月08日 13:48
 黄色地に紫の抜き文字で「タモリ」と手塗りのフリップでしたね。
 のちに「The Tamori Show」というカリグラフになりました。

 そこで初めて見た4カ国親善麻雀とかソバヤはおもしろかったですね。

 二瓶正也、秋川リサ、今野雄二にタモリ、チャンバラトリオという布陣でおしゃれな番組でした。 
 今では、あんな静かな番組は無くなりました。

 そーいえば、2005年のトニー賞にエリックアイドルが出てました。
Posted by どてら at 2008年03月08日 16:10
エリックアイドルの声、広川太一郎死す。

Posted by どてら at 2008年03月09日 02:34
ウイリアムテル序曲
あれはあたしも好きです。

ひょうきん族のテーマはやはり
オープニングの「ウイリアムテル序曲」と
エンディングの「DownTown by Epo」ですねぇ。

Posted by ときかわ at 2008年03月17日 22:02
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