2015年09月26日

フリントリバーランチ キャットフードに悩む

さてっ
猫のごはんは悩みます。
先代の宇之助が我が家にやってきた2004年11月のこと。「この子を飼ってやってくれませんか」と連れてきてくれた方が何種類かのキャットフードを一緒に下さった。「さて?どれにしたものだろうかなぁ?」と悩みつつそれらをあげていくと、ピタッと食べなくなってしまった。
体重が0.9kg〜1.1kg、生後3か月と言うところだっただろうかな?どんどん食べて大きくなってねぇという時で、本当にあせったのね。

動物病院でうかがったところ、猫と言う動物は、非常に偏食で味が濃い=おいしいと認識してしまう。そのため、いろいろなキャットフードを与えていると、アジの薄いものが来ると一切食べないということが起きるそうで、対策として、同一のシリーズで2〜3種類の味のバラエティがあるものを交互に与えていく事で、偏食・飽きというものを防ぐことが出来るとのこと。
1歳までは『カルカン子猫用』のパウチを与えていた。1歳を超えて尿道結石を発症したため、それ以降、亡くなるまでは療養食だった。
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さて、宇之助の後任でやってきた福助は、ともかく食いしん坊。
目いっぱい食べて満腹になると本当に満足そうに寝ている。
宇之助もあきれかえっているんだわさ。
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家に来るときに『シーバ・子猫用』と『モンプチ・子猫用』をもらった。
昨今有名な『シーバ』で、何人かが「シーバをあげたら、他のものを食べてくれなくなった。」と言っていた。いただいたシーバが無くなりかけていたのでホームセンターに行って探してみたところ、いやぁ〜〜〜驚いた。ウェット、ドライ含めてキャットフードの60%〜70%弱がシーバに席巻されている。まぁたしかに他のものもあるけれど、ともかくシーバの力は絶大なんだよね。
残念ながら宇之助には、シーバをあげられなかった。
食べさせてあげればよかっただろうかなぁと、この文章を書いていてふと思ったけれど、彼はイチゴや蜜柑、スイカが大好きだったからきっと「ぷいっ」と横向いて食べなかっただろうね。

福助なんだけれど、ともかく食い意地が張っている。悪く言うと意地汚い。彼は生後5か月というところで、人馴れしているので飼われていたことは間違いないと動物病院の先生が言っていた。
いつ捨てられてしまったんだろう?どれくらいの期間放浪していたんだろう?ひもじい思いをしたんだろうね。だからお腹いっぱい食べたいんだろうね。食べた後は安心してぐっすり眠っているところを見るとしあわせしてくれているんだろうね。もうひもじい思いは絶対させないからねとこの寝顔をみると思ってしまう。
とはいえど、ヒルズのs/dとロイヤルカナンのphコントロールを食べさせるわけにはいかないからねぇ。このまま「シーバ」と「モンプチ」で良いのかなぁ?と考えると一抹の不安はあるんだよね。

と思っていたら、「フリントリバーランチ」というペットフードを教えてもらった。ジム・フリントさんという方が1993年10月12日に売り出したフードね。
ただ、このフードメーカーは、製品の販売を複数の問屋にまかせて販売チャネルを広げていて、日本には輸入総代理店というものが存在していないのね。だから、それぞれの問屋と契約して日本に輸入している業者や、フリントリバーランチと契約(しているのか??)と言って国内で売っている業者が混在している状態なのねぇ。
そしてどこもが『正規輸入品』と言って売っているわけね。輸入総代理店そのものが存在していなくて正規輸入も何もないと思うんだが・・・・・つまりは全てが『並行輸入品』だろうと思うんだが、まぁ〜ちゃんとしたものが届いて、安心してお猫が食べられればそれでいいんだけれどね。

というわけで、Amazonから少量のサンプルを2袋取り寄せているところなんだよね。Amazonで売られているものは、東京中野のアメリカンペットプロダクツの販売ルートのひとつなんだよね。

アメリカンペットプロダクツ 
フリントリバーランチ・キャットフード

そろそろ届いてくれないかしら?
食べてくれるとうれしいんだけれどなぁ。
posted by 宇之助 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | にくきう