2013年09月17日

台風一過

台風.png


台風が行ってくれた。
『台風一過』という四文字熟語が今朝からTVで流れている。
ふと
聞いた音(おん)と思考回路で頭に結びつけた『文字』=思い込みの相違点を(あくまであたしの)思い出したので書き出してみることとしませう。

1)台風一過→台風一家
「そ〜〜だったのかぁ、台風って家族だったんだぁ。だから『ジェーン』とか名前が付いているんだな。(真っ先にジェーンが登場してくるってぇのも・・・・・)

2)汚職事件→お食事券
もう10年以上前だろうか、隣の部屋のテレビがニュースで「大蔵省の汚職事件」と言っていた。あたしは「大蔵省のお食事券プレゼントだとぉ!!」と思い込んでメモと鉛筆持って大慌てで走ってきたら、部屋の入り口でこけて手をすりむいた。

3)「あけてぞ今朝は別れゆく」蛍の光の歌詞
       ↓
  「開けて、『ぞけさ』(『ぞけ』さ(固有名詞)+方言:「たろさ」「五助さ」)は別れゆく。
  どこか開けて、村の若者、通称ぞけ(まぁ増作(ぞうさく)とかいう名前の人物のあだ名)(ぞけさ)が出て行くんだな。

4)蔦の絡まるチャペルで(学生時代歌詞)
       ↓
  「つたのからまるちゃ」「ぺるで」
  ペギー葉山が歌った「学生時代」(チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂)の冒頭の歌詞なんだが、
  子供の頃意味がわからなくて、「ツタノカラマルチャ」&「ペルデ」という謎の暗号を歌っている物と思っていた。

ん〜〜単純に思い出したものを書き出してみた。
  
posted by 宇之助 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく