2013年05月05日

2013年5月30日はアロイシャス・パーカーの誕生日

「『アロイシャス・パーカー』ってだれ?」という方のためにまず予備知識。
アロイシャス・パーカー

というわけで、
「アロイシャス・パーカー」は誰かということがわかったことでありましょう。
(Aloysius Parker)
生年月日:2013年5月30日(52歳)
職務: ペネロープの執事兼FAB1の運転手
何世紀もイギリス貴族に仕えてきた=いわゆる代々『執事』の家系。一族の伝統にならうことができずにロンドンの地下組織の一員になり、世界一の金庫破りとして知られる。裏社会では『ノージー(鼻)』と呼ばれ、裏社会のみならず銀行業界でもこの名前は通じる。つまり裏社会と表社会において一目置かれた存在となる。しかし、その評判が災いして逮捕・投獄されてしまうことに。出所した彼は一度は真面目に生きようと決心するが、すぐに昔の習性に逆戻りして石油王の金庫を狙い、ペネロープ・クレイトン=ワードに捕らえられることになる。彼の優れた才能を耳にしていたペネロープは、諜報活動のパートナーとしてスカウト。それと同時に、クレイトン=ワード邸の執事兼ロールス・ロイスFAB1のおかかえ運転手として彼を雇うことにした。
というのがパーカーの設定。

サンダーバードが活躍をはじめた時に、彼は52歳。
今から48年前の1965年に作り出された作品で、52年後・・・つまり1965年に100年後を想定したお話なのね。

そのパーカーが運転したFAB1はやはり2つあって、
1台はロールス・ロイスが創り出した実車(TV番組がヒットしたので、ロールスロイスが実車を作ったのね。これは実際の映画等には使われなかったけれど、ラジエターエンブレムにはしっかりと「トライスター」のエンジン部分に付いていたエンブレムと同じ「RR」が当然のことながらついていたし、ラジエターグリルからマシンガンの銃口が出てくるという実物(ドラマの中のほうが実物なのよね)と同じ機構がついていたのね。(まぁ〜弾は出てこないけれどね)
もうひとつは2004年版実写版サンダーバードに登場するフォード・サンダーバードを改造したもの。できればロールス・ロイスであって欲しかったんだけれどなぁ。でも、いまのRRの車のラジエターグリルはかっこ良くないもんね。
ペニンシュラが導入した今のRRがかっこわるいのと同じで、以前の「ファントム」(だったかな?)のほうがよかったなぁ。