2013年05月26日

5/25,26 この祭り、乱れ咲き10th

今回で10回目なのね。
だから『この祭り、乱れ咲き10th』
あたしが知っている限りでは、第三回が三島市役所駐車場での開催。
それ以外は三島商工会議所1階・TMOホールでの開催。
(ん〜〜あたしは第一回と第二回を知らないんだよね)

今回の開催地は楽寿園。
そして土曜・日曜の2日間の開催。
この2日間お天気に恵まれて本当に良かったね。

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子供の頃の楽寿園。
おさるの電車が走っていてその上にモノレールが居たんだよね。
小学校の頃、今の猫丸家のすぐ近所、三嶋大社の後方出入り口の向かい辺りの借家に同級生が住んでいた。
彼のお母さんが楽寿園でこれらの乗り物の係をしていた。
昔は子供がいっぱいここで遊んでいたんだよね。

3年〜4年ほど前。
夏の暑い日にここに来ると、暑さの中でただ見世物として飼われている小さないのちたちが可哀想で、本当に可哀想で、それを見ても何もしてあげられない自分が居るのにとても辛かった。

ジオパーク・楽寿園
「さぁ楽寿園行こう」ってワクワク感を伴ってどのゲートをくぐったのはどれくらいぶりだっただろうかな。
遠い遠い子供の頃だった。そんな想いを今再び蘇らせてくれた。

溶岩の上に根を張った巨木を見ながら、木陰が優しく太陽の光を遮ってくれた森を抜けると幾つものテントが・・・・
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そこからはもう飲めや食えやの饗宴の世界。 
GAWAさんのローストビーフに定番チキンと、これまた定番さくらんぼビール。(まず食べちゃったから写真がないんだな。)

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中央のステージではジャズのスタンダードが演奏されている。
 ふと思うと、あたしが大学に入ったのが1978年の事。キャンディーズが解散した年ね。キングオブスイング ベニー・グッドマンが何度目かの来日をした頃だっただろうかな。東芝がオーレックスレーベルでブルーノートの音源を手に入れて、この日本でスタンダードジャズが再びブームとなって、あの阿川泰子がスタンダードを歌って台頭してきたころだったね。どうでもいいことだけれどスタンダードジャズが身近でライブで聞けるというのはやはり嬉しい。 
 傍らから聞こえる心地良いスタンダード・ジャズ。このおねえさん。プロ並みの歌唱力というわけではないんだけれど、この選曲と声質、そして場に溶け込んでいながらしっかりと存在感をかもしだしているんだね。ライブ会場で歌うって、『聞いていて楽しい』&『歌っている楽しさが伝わる』と言う雰囲気を身に纏う能力が必要不可欠なんだけれど、この人にはきっとそれがあるんだろうね。
 この人ボーカルだけかと思ったら、エレキギター、そしてサックスと八面六臂なのね。このサックスが似合うんだ。ジャズボーカリスト・ジャズプレイヤーとしての道もあるということがこの人の未来の可能性の一つとして加わったということだよね。
おねえさんありがとうね。
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さてっ2日目
そうそうあたしは主催のシュルイ(元オーナー)さんに渡すものがあったんだな。
「GAWAさんチキンとさくらんぼビール」が味わえるよと教えてあげたので、お勤め先の同僚が旦那さんとお子さんとともに来るというので、あたしもお出かけ。旦那さんとしっかり「アホTコンテスト」に出演してしまった。

旦那さんは準優勝。
あたしもしっかりと参加賞いただいて、欲しかった手ぬぐいを頂いたので大満足。

あたし   「あ〜どうもどうも楽しかったですぅ。友人が『出る』といったので
       『あ〜それではあたしも一緒に』というわけで、出られるようになったの。」
シュルイさん「おやっどなた?」
あたし   「あ〜準優勝したでしょう。あそこにいる。」
シュルイさん「お〜いつも『富士山のかぶりものの・・・・・』
       お友達なんですかぁ?」
あたし   「そうなんですぅ。
       彼の奥さんはお勤め先の同僚で、絶対にいくぅ!!というので、
       一緒に来たのぉ!!」

帰りにその同僚である奥さんが
「イイよねぇ三島は。こんな楽しいイベントがあって。
 御殿場はつまんないんだよ。色々制約があってねぇ。
 おまつりって『買い食い』&『飲み食い』が楽しいんだよねぇ。
 『この祭り、乱れ咲き』さいこう!!!」

あたしもそう思う。
『この祭り、乱れ咲き10th』は、2日間の日程を先程終了したね。
場所が楽寿園だから16:00までなんだよね。

『この祭り、乱れ咲き11th』を楽しみにしましょうねぇ。

2013年05月05日

2013年5月30日はアロイシャス・パーカーの誕生日

「『アロイシャス・パーカー』ってだれ?」という方のためにまず予備知識。
アロイシャス・パーカー

というわけで、
「アロイシャス・パーカー」は誰かということがわかったことでありましょう。
(Aloysius Parker)
生年月日:2013年5月30日(52歳)
職務: ペネロープの執事兼FAB1の運転手
何世紀もイギリス貴族に仕えてきた=いわゆる代々『執事』の家系。一族の伝統にならうことができずにロンドンの地下組織の一員になり、世界一の金庫破りとして知られる。裏社会では『ノージー(鼻)』と呼ばれ、裏社会のみならず銀行業界でもこの名前は通じる。つまり裏社会と表社会において一目置かれた存在となる。しかし、その評判が災いして逮捕・投獄されてしまうことに。出所した彼は一度は真面目に生きようと決心するが、すぐに昔の習性に逆戻りして石油王の金庫を狙い、ペネロープ・クレイトン=ワードに捕らえられることになる。彼の優れた才能を耳にしていたペネロープは、諜報活動のパートナーとしてスカウト。それと同時に、クレイトン=ワード邸の執事兼ロールス・ロイスFAB1のおかかえ運転手として彼を雇うことにした。
というのがパーカーの設定。

サンダーバードが活躍をはじめた時に、彼は52歳。
今から48年前の1965年に作り出された作品で、52年後・・・つまり1965年に100年後を想定したお話なのね。

そのパーカーが運転したFAB1はやはり2つあって、
1台はロールス・ロイスが創り出した実車(TV番組がヒットしたので、ロールスロイスが実車を作ったのね。これは実際の映画等には使われなかったけれど、ラジエターエンブレムにはしっかりと「トライスター」のエンジン部分に付いていたエンブレムと同じ「RR」が当然のことながらついていたし、ラジエターグリルからマシンガンの銃口が出てくるという実物(ドラマの中のほうが実物なのよね)と同じ機構がついていたのね。(まぁ〜弾は出てこないけれどね)
もうひとつは2004年版実写版サンダーバードに登場するフォード・サンダーバードを改造したもの。できればロールス・ロイスであって欲しかったんだけれどなぁ。でも、いまのRRの車のラジエターグリルはかっこ良くないもんね。
ペニンシュラが導入した今のRRがかっこわるいのと同じで、以前の「ファントム」(だったかな?)のほうがよかったなぁ。

2013年05月03日

うちの鍋

うちの鍋
結構あるんだなぁ。

鍋だけ書きだしてみるんだな。

まず第一番に出さなければアカンのが、やっぱりこれだね。
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キッチンダッチオーブン10.25inch
通称ビーンポットとよばれるやつね。
フライドチキンにアサリの酒蒸し、鍋料理に黒豆作りにまで登場するお鍋なんだな。うちのお鍋の中で最も働き者ではなかろうかと思うんだけれど、昨今は以下に登場するお鍋たちが幅をきかせつつあるんだな。

これは、うちの奥さんが買ってきたル・クルーゼ。
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さすがに万能の鋳物ホーローだぁね。

これも結構重宝する鋳物ホーローなんだけれど、実はレア物でね。
もう国内では手に入らないだろうね。
クーザンスの片手鋳物ホーロー鍋。
クーザンスは、1553年に北フランスのロレーヌ地方で創業して、ナポレオンが大砲の弾を作らせたメーカーなんだよね。1957年にル・クルーゼに吸収合併されて、ル・クルーゼの一シリーズとして存在していいて、たまぁ〜に正規に日本向けに投入するものがあるけれど、通常では日本国内未発売なのね。
この片手鍋は、いわゆる並行輸入品なのね。
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もうひとつレア物を。
ダッチオーブンの老舗ロッジが、もう製造を終了したもので、その前に何気なく手に入れてあったものなのね。
キャンプダッチオーブン5inch
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しかし、これは何に使ったら良いものか。まぁ〜コレクションでしか無いかなぁ。イメージが湧かないんだな。

最後が先月届いたバーミキュラ。
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posted by 宇之助 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく