2013年03月10日

ピンクのクラウン

トヨタが発表したクラウンのイメージカラーモデルは、ピンク。

クラウンのイメージからするとピンクという色は、どうなのかなぁ??というカラーであるわけだけれど、まぁ〜昔であれば『クラウン』というトヨタの車両は高級車というイメージだったんだろうけれど、中流意識の『マーク2』と共に過去のものだぁね。

乗り心地とか、安全性とかを考えたら、ヨーロッパ車にはかなわないでしょう。たしかに初期時点での故障・不良率というのはTQCの産物として日本車は最高だぁね。だけれど、長く乗りましょうねぇというトータルでの少ない劣化度合いと製品サイクルの長さを考えたら、外国車のほうに分があるんだよね。
日本車って「新しいほうが」というイメージが有るよね。
一方の外国車って、オールドモデルのほうが尊いという意識があるのよね。

話が横道にそれたなぁ。
ピンクのクラウンね。

このCMの中で、ジャイ子:前田敦子から『桃太郎』と呼ばれているピンク・クラウン。違和感がないんだよね。

posted by 宇之助 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく