2012年01月15日

バーミキュラ

あ〜しまったなぁ。
「がっちりマンデー」に出てきちゃったよぉ。
今でさえ手に入るまでに10ヶ月って言われているのに、注文しても2年待ちは覚悟しないといけないなぁ。

このバーミキュラって言うのは、愛知県名古屋市で1936年(昭和11)創業の愛知ドビー株式会社が2010年2月17日に発売開始されたホーロー鍋の名称なのね。
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ホーロー鍋で有名なところは、
ル・クルーゼ
クーザンス(1957年にル・クルーゼに吸収合併。(1553年創業で、ナポレオンが大砲の弾を作らせた会社)
あたしも一個だけクーザンス16cm片手鍋・正規代理店未発売品(並行輸入品)を持っている。
ストウブ(1974年、ポール・ボキューズとの共同開発で生まれたホーロー鍋)
シャスール(1924年創業。たしかこれが日本に入ってきたのも2010年だったように記憶しているけれど・・・)
まぁクーザンスは、今はル・クルーゼだから、
ご家庭奥さん好みのル・クルーゼ。シェフに愛好家が多いのがストウブというところなんだよね。

2010年の発売直前に、この鍋の資料を誰かにもらったんだよね。
1)鋳物ホーロー鍋でありながら『無水鍋』
  そんな鋳物ホーローは今までなかったのね。
2)鍋本体と蓋との密着は、
  この愛知ドビー株式会社は、もともと
  油圧機器やポンプ機器の製造メーカーで、
  その精密機器製造技術を用いているので、
  密閉度が高い。
  (あ〜だから無水鍋ができるんだぁと思ったけれど、
   「何故にそういうメーカーがホーロー鍋??」って
   思ったんだけれどね。)
3)このホーロー鍋はメーカー直販のみ対応。
  あ〜全国代理店展開すると、これ倍の値段になっちゃうぞと
  あたしでも思った。
  直販にするから、クルーゼ、ストウブと比較検討可能な
  価格帯に出来るんだと思った。
4)唯一の鋳物ホーロー無水鍋ということに加えて、
  この鍋はホーローが割れたときに、
  有料によるリペアサービスをしてくれる。

これは買いだなと思ったけれど、
工業製品の特徴としての1サイクル経過してからの改良・改善を待って(たぶん改良が加わるとすればホーローの関係だろうと)
1サイクルが6ヶ月〜1年として、どぉれと思ったら13ヶ月待ちと聞いた。
10ヶ月程度になったと思ったら
「がっちりマンデー」に出てきちゃったから、2年まちくらいになっちゃうかなぁ。

まぁ〜2年待ちだとすれば、
今から発注掛けておいて、バーミキュラ積み立てしていようかしらねぇ。
posted by 宇之助 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲煩悩

2012年01月02日

あけましておめでとうございます。

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12月30日にお仕事が終わりました。
気分では
12月31日がなぁんとなく、ゆったりと長く過ぎて行って元旦の緩い感じ、
だから
2012年元旦は、1月2日のような感じ。

彼はことしもゆったりのんびり
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まぁ〜〜相変わらずだぁねぇ。
posted by 宇之助 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然・そこはかとなく

2011年12月22日

2011年12月21日のつぶやき

unosuke_cat / unosuke_cat
「新・音楽普及の思想」のレビューを書きました!

 この人のお別れ会では、中島みゆきが追悼歌とし...
http://t.co/gZvULsNT #bookreco
 at 12/21 05:57

unosuke_cat / unosuke_cat
ブクレコの書棚に「新・音楽普及の思想」を追加しました。
http://t.co/MxQp3KpY #bookreco
 at 12/21 05:42
posted by 宇之助 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | にくきう

2011年12月03日

ペチカについて考える

慶應出身のダークダックスか
早稲田出身のボニージャックスが
歌っていたと思うんだが・・・・・
「雪のふる夜は楽しいペチカ・・・・」という歌。

子供の頃
「ペチカ」という物が一体どんなものなのかあたしは知らなかった。ただ、歌詞からすると『暖かいもの』であり『燃える』ということからストーブとかの燃焼装置であるということは(まぁ〜燃焼装置などというたんごはわかんねぇわけだけれど)なんとなぁく理解していた。

さてっ
森のエネルギー研究所』というところが編集に関わった「火のある暮らしのはじめ方」という本に、ペチカが載っていた。


薪ストーブ、家にあるペレットストーブ、と同類のものらしい。とはいうものの全景や図面が載っていないのでいったいどういう構造体のものなのかがさっぱりわからん。

というわけで、
いつものとおり安易にgoogle様に頼ってしまう私。

検索の結果はこんなところ。
1)「ペチカ」はロシア語でストーブという意味。
  厳密にはストーブのことを「ペチ」と呼び、
  最後の「カ」は○○ちゃん=子供。
  上記事項から、
  ロシアでは、
  ペチカ=小型のストーブ。
4)日本で言うペチカは、
  煉瓦でできた薪ストーブを言う。

煉瓦製の薪ストーブとは思いつかなかった。

んで、このペチカの長所は
1)熱容量が大きく室温が一定。就寝時に火を消しても翌朝に室温がぐんと下がることはない。
2)放熱率は小さく、放熱面積が大きいため表面温度は、触れて火傷を起こすことはない。
3)表面積が大きいから、室内空気への熱伝達もあり、対流と表面からの軟らかい輻射熱で快適。

一方、欠点
1)熱容量が大きいので、室内温度の調節が困難。ペチカの温度はすぐに下げられない。
2)一般的なストーブに比べて、占有空間が大きく、取り外し不可(据え置き)

そして
特筆事項として
薪ストーブに比べて薪の使用量がすくない。
薪ストーブは主として広葉樹専用となるけれど、ペチカは針葉樹を燃やすことが可能
薪ストーブは燃焼の最発生するタールが高温になり煙突火災を生じるが、
ペチカは煉瓦への熱伝導が大きいため、構造上タールが付着するけれど、発火温度の260度になることが無いため煙突火災が起こりにくい。

また、仕組みさえわかれば自分で作ることも可能。

あっちこっち探すと、ペチカを自作している人が結構多いのね。
いやぁ〜〜〜驚いた。

ペチカの構造を簡単に図で表しているのはここかな。
posted by 宇之助 at 18:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ◯◯について考える

2011年12月02日

製作期間7年・製作費3億5,000万円 映画『アーチ&シパック』

製作期間7年・製作費3億5,000万円を掛けた
映画『アーチ&シパック』
「設定の奇抜さ」&「ストーリーの痛快さ」&「映像は最高級なクオリティ」と時と金と情熱を掛けた文句の付け所がないのに、そのテーマがテーマだけに、来年2月に日本公開されるまで6年の歳月が掛かってしまった作品。



これは
みてみたいぞ!!!

ちなみにこの作品の副題は『史上最も頑張る方向を間違えた“クソ映画”』
いやぁ〜〜すげぇコピーだ。
posted by 宇之助 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛すべきおまぬ

2011年12月01日

マーク・トウェインについて考える

11月30日はマーク・トウェインの誕生日なんだそうな。

マーク・トウェイン(Mark Twain)というのはペンネームで、本名はサミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)というのね。

StarTrek The Next Generationに、クレメンズが登場した話があるのね。
第5シーズン・フィナーレ(最終話)と第6シーズン・プレミア(オープニング)
第126話「タイム・スリップ・エイリアン」(前)Time's Arrow, Part I
第127話「タイム・スリップ・エイリアン」(後)Time's Arrow, Part II
これに登場してくる。


この中で、クレメンズが19世紀から24世紀に移動してしまい、NCC-1701・Dエンタープライズに来てしまった時、副長 ウイリアム・ライカーが「マーク・トウェインが消えると、19世紀文学の巨匠が消えてしまうことになるんですよ。」という台詞を発しているのがけっこうおもしろいんだけれど、それはさておいて・・・・・

クレメンズ(マーク・トウェイン)を演じたジェリー・ハーディンという俳優さんなんだけれど、マーク・トウェインそっくりなのね。
マーク・トウェイン画像

この2話は、結構楽しめたのでありますね。
posted by 宇之助 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ◯◯について考える

2011年11月30日

12月10日(土)の夜は皆既月食

12月10日土曜日の夜は皆既月食なんだそうな。

地球の公転軌道、地球の自転、月の周回軌道の3つは、数字で表せるので、
皆既月食の時間は正確に表されるのよね。
というわけで、以下はスケジュールね。
欠け始め :21時24分
皆既始まり:23時07分
食の最大 :23時31分
皆既終わり:23時56分
食の終わり:25時18分

詳細は、
コニカミノルタ「天文イベント年表」12月10日(土)か、
「アストロアーツ」特集2011年12月10日 皆既月食を見てちょうだい。

カメラはSONYに渡したけれど、プラネタリウムは持っていたのね。
でも、どうもミノルタのプラネタリウムって好きになれないんだな。
浜松科学館のプラネタリウムがミノルタなんだけれど、
オープンの年の7月7日(月)は、しっかり休みやがってさ。
プラネタリウムの説明も星の話とかではなくて、総額2億円だとか
あほんたれ説明に終始しやがってさ。
まぁ〜ミノルタが悪いんじゃないけれどさ。

やっぱりプラネタリウムって言うと、今はなき渋谷の五島プラネタリウムだよね。
西ドイツカール・ツァイス社製のプラネタリウム投影機を真ん中に見ながら
1時間を生解説で行われたんだよね。

とまぁ、そんなはなしはさておいて、
皆既月食見ようかしらねぇ。

2011年11月07日

絶対のお勧め『夜市』

この本を手に入れたのは、何年前だっただろうかな?
あ〜amazonの履歴では2006年の6月となっている。
その1年前に第12回日本ホラー小説大賞を受賞しているのね。

たしか裾野の耳鼻咽喉科の待合室に置かれていて、読んでいて「これは買わなければ」と思って手に入れたんだな。

ホラーというネーミングだとあの13日の金曜日のようなイメージを受けてしまうかも知れないけれど、絶対にそんな安易なものではなく、SF的でStarTrekの時間軸の異なる世界、ワームホールを移動していくような世界観を持っていることに驚くんだよね。
でも24世紀的なワープ機構や転送装置にホロデッキなどは出てこないからね。

美しい文体で静かに書き作られている感覚なのねぇ。
かならず何かを買わないと戻ってくることができない、異世界の『夜市』に出かける2人の物語。これがホラー小説大賞受賞作。
もうひとつは太古の昔から存在する道に迷い込んでしまった2人の子供のおはなし。

この2編が収録されているのね。


絶対のお勧めね。
posted by 宇之助 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 知られていない作品

2011年11月06日

冬ギフ党・五十嵐五十郎VS怪獣ギフトン

ん〜〜まだ2011年の冬ギフ党CMは、
youtubeにはuploadされていないんだな。

だからここをみてちょうだい。
冬ギフ党Official Website
http://www.seiyu.co.jp/wintergift/report/

怪獣ギフトンの詳細説明まであってわらえるんだな。

夏ギフ党のおまぬけCMはあるんだけれどねぇ。
これもけっこう笑えるんだな。
西友「夏ギフト党」を結党、大演説会を渋谷で開催
posted by 宇之助 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おまぬだいすき

2011年10月28日

すっすごいぞ『ダイワニャン』

大和ハウスの新CM
「ダイワニャン編その1」


最後のダイワニャンの視線から、皆に『次があるぞ』と予感させておりますぢゃ。

黒木メイサの『ダイワウーマン』以上のインパクトがあるぞ。

これは「ダイワニャン」メイキング
http://youtu.be/HNDh3vzN_jk
(このメイキングの終わり数秒に『ダイワニャン その2』のメイキングが入っているぞぉ!!)
posted by 宇之助 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | おまぬだいすき